あくまでも私の主観ですが、なんだか、サンパウロの現在はもう正月っぽい雰囲気です。
もう今年は完全に終わって、ゆっくり休んでいる感じが町中や、このお寺にもただよっています。
こちらサンパウロでも除夜の鐘をつくのですが、もうついた後のような脱力感があります。
やはりクリスマス=ナタウがおわると一年が終わった感じがこちらブラジルではするのかもしれません。
日本のように、年末年始のお宮参りや除夜の鐘の盛んではないですし。
このままシラーーと来年に突入するような来もします。
が、聞く所によると年末年始のカウントダウンで大きな盛り上がりを見せるそうです。
爆竹や花火を揚げたりするとか・・・。
そういえば昔テレビでニューヨークのスクエアーガーデンでのカウントダウンの映像を見た事がありますが、そんな感じなのかもしれません。
ブラジルに来て初物尽くしの毎日があっという間に過ぎていきました。
別院では明日の親鸞聖人ご命日と除夜の鐘が最後の仏事になります。
なんと年越し蕎麦も出るとか!
爆竹の音に負けないよう、大きな鐘の音を響かせたいと思ってます。
パウリスタ大通りのクリスマスツリー人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします\(^o^)/
人気blogランキングへ
