ブラジルの歯医者さん | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

二週間前程から歯がいたくなってきた。

一週間程経つと肩も痛くなってきた。

肩も痛くなるし歯も痛くなるし、目も痛くなるしとっても辛いので

最初は方から来る歯の痛みと思っていたので、一生懸命揉んだり、お風呂で揉んだり、サロンパス張ったり、目薬を差したりした。ちなみにサンパウロではサロンパスの事をそのまま「サロンパス」という。

薬局に行って「サロンパス、ポルファボール」と言えば通じます。あとはお金を出して、「オブリガード」で帰れますニコニコ


とにかく、原因は肩こりでも目の疲れでもなく、「原因は歯そのものにあり!」 と体が訴えてくるので、別院で紹介して下さった、日本語の通じるリベルダージの文化会館の歯医者へ!

私が行った文化会館の歯医者さんは日本とちがって設備が貧弱だった。
でも全室個室! 三部屋ある。
一抹の不安を感じながら案内された部屋に入った。

以下 ブラジルの歯医者さんのわたしにとって目についた部分を書く。
これは、あくまでも私が見た2007年8月のリベルダージの文化協会の歯医者さんの話です。

機械類が全部ラップで包んである!!
イスもライトもつまみがついている機器類も、全~部ラップで包んである!

歯科助手さんとかが居ない!
若い歯科助手が居ない!!
かといってお年寄りの歯科助手も居ない。
したがって、歯科助手は僕の右手だ!

そう。つまり、
自分で水を吸う機械を持たされるって事です。ドキドキ
これは結構いいかも、歯科助手にやってもらうより、自分で的確に吸えるので具合がよろしいかも!

先生は落ち着いていて、自信に満ちていた。
これは安心!
すぐにレントゲンも撮ってくれたし。いたい部分も的確に指摘してくれた。

虫歯は対した事無く、「神経はなるべく抜かないで」という私自身の意見も聞いて下さって。案外簡単に終った!

機械は古いし、ラップでくるんであるが、診察と治療はいい感じで終った。
心配した治療費もその日は40レアイス。
思ったより安い!

しかし、その日から歯がさらに痛くなるのであった!!!


つづく