スザノすき焼き会へ行く! | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

こちらサンパウロ時間2007年8月11日に土曜日に別院を出発!

「すき焼き会って?」お寺で? 一応説明は聞いたものの、どんなんだろ~!!
とワクワクしながら出発である。

スザノはサンパウロから直線距離で40キロ程、一時間くらいで到着。

スザノはなんと石川県の小松市と姉妹都市!!
ご縁がありますな~ 看板は世界に誇る「小松製作所」のものです。



スザノは他にも日系の大きな企業があり、市長さんも日系人との事です。 




ここがスザノ セントラル南米本願寺!



提灯!ここにも提灯が!
お盆法要を兼ねているのです。









 講堂の演台の部分に内陣が・・・
 ここ、スザノには土地はあるのですが、本堂が建設されていないのです。それでこのうように、仮に講堂に尾内陣があるのです。

それにしても、このままでも立派な内陣です。












  内陣に今は亡くなった、両瀬先生の句がありました。
外にも石碑があり、先生の法話がいまでもスザノの地に息づいているようでした。

 このようにブラジルの地に仏法が相続されていって、そして現在の私がここに立っているのだと思うと不思議な縁を感じます。



すき焼き、美味しかったです!! 
相変わらず食べているのに夢中になって写真はありません。


別院にもお土産にたくさんすき焼きを頂き、今日も別院ですき焼きでた。食べ過ぎでうごけん!ショック!
 

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