ポルトゲスは遅々として覚えられませんが、身体の方は大分慣れてきました。
でも、著しく体調が悪くなる日もあるので気をつけねば・・・
先日アドバイスを頂き、「やはり一年ぐらいは日本との時差に身体が慣れないだろうから体調には気をつけた方がいい」
との言葉をかけて頂きました。
ありがたいことです。
その温かい言葉を頂いてしばらくしたら、悪魔の心がムクムクと・・・
あと一年は体調の不具合を「時差」という事で済ましてしまえそうです。
日本でもしょっちゅう時差に悩まされてきた私としては、こっちに来たら案外と体が合って、
規則正しい生活になるかも、と淡い期待を抱いていたのですが。
そう、甘くはなかったです。
私はきっと世界中のどこへ行っても「時差」に悩まされるのかもしれません。
そういうのは「時差」とは呼ばないとしても・・・
しかし、もう半年程は、
寝坊しても 「なかなか時差に慣れなくって・・・」とか
お腹を壊しても 「う~ん時差が私をこうさせるのでしょうか・・・」とか
法話がネタ切れでも 「やっぱり時差って怖いですよね~・・・・」とか
お経が今イチ下手でも 「やっぱり、日本とは違いますよね。時差的に・・・」
などと
なんでも「時差」のせいにしてしまおうとする自分が怖いです。
・・・通らないと分かっていても、です。
まあ、冗談であります。

こちらは冬ですが、お昼はTシャツでもOKだったりする日があるのですが、朝晩は「あっ 寒くなったな」と思ったらすぐに
厚着にしないと、すぐにやられてしまうのです。(これも、アドバイスされました)
そんなふうなので、お参りの法衣や下に着るシャツも常時夏用と冬用を箪笥からすぐに出せるようにしています。
南米では衣替えは一年の四季によってするのではなく、一日のうちにアリ! なのです。
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