みなさんと大きな声で正信偈をお勤めした。
正信偈の声を合わせるとそこの地域の人たちがどのくらい熱心にお寺に通っているかのバロメーターになる。
これは、普段の法事でもおなじで、こちらブラジルでは一緒にお勤めをする人が少ないので、バウルは大きな声が聞こえたので大変仏法が篤いところなんだと感じた。
お勤めと懇親会が終わってバウルのお寺から出たら、こんなすてきな風景が!
お勤めの後、みんなで食事をして、バウルのお寺の歴史や、お坊さんがいなくて大変な時期があったことなど、いろいろと話を聞いた。
伊藤さんがお寺に入ったいきさつもお聞きすることが出来た。
日本でまったく仏教とは関係のない暮らしをしていて縁あってブラジルに来たら、坊さんがいないということで、お葬式が出来るだけでいいから(あとは、なに もできなくていいから)ということで、急きょ坊さんになったそうだが、最近は法話も出来ないといけないとか、いろいろと注文が増えてきて、困っているそう だ(笑)
伊藤さんはとってもフランクな方でわたしもブラジルに来てから、別院以外の方では伊藤さんと一番よく話していると思う。
「うちの農場はシッチヲといってブラジルでは小さいほうの農場です。」
と言われたが、行ってみてびっくり。その写真はまた後ほど。
ちなみにブラジルには
ファゼンダ 大農場
シッチオ 中くらいの農場
シャッカラ 小農場
と3種類の大きさがあるそうです。
農場に行く前にスーパーで買い出しです。
農場についたのは夜でした。
部屋の中には暖炉が!!
薪の暖炉でした。
ソファーに座っていると、犬が寄りついてきて、その頭をなでながら暖炉の火を
眺めていると後ろから、hosinoboriさんが「どっかの社長みたいです」
と声をかけてきました。
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