バウル南米本願寺へ | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

写真の掲載が順調になったので、

以前バウルのお寺に行った事を書きます。

5月の27日に出発28日の親鸞聖人御命日に一緒にお参りしたのです。
それだけではありません、バウルのお寺に開教師候補の伊藤さんが就任されてから、お寺の改装が続けられていて、それが完成して初めての親鸞聖人の御命日という事で、たくさんのお参りがありました。


バウル南米本願寺はサンパウロから290キロほど離れた場所です。
Googleマップでココ です!ほぼ間違いないと思うのですが、itousanいかがですか?

夜行バスに揺られてバウルに到着! 夜行バスは思ったより快適でした。夜の9時頃出発して、朝の8時頃についたのかな?

一緒に行ったhosinoboriさんもブラジルのバスは背もたれもしっかり倒せるし、寝やすいと言っていましたが、その通りでした。 少なくともJALのエコノミーを24時間乗るという体験をしている私にとっては天国、いや 極楽のようなバスの旅でした。





行きのバスではカメラを荷物室に置いてきたので、いきなりバウルのお寺の写真です!




本堂、内陣です。きれいでした、広々としています。
もちろん椅子席、本堂と参詣の間の段差もありません。



遠景。このしゃしんよりも広々としています。


お寺の外観です。普通のお家っぽいですね。でもとってもきれいです。



これは、itouさんの愛車GOL
ゴル
サンパウロにもたくさん走っています。
VW社の車で、わたしは最初この車を見かけたとき、その車体がぼろぼろであったこともあり
「GOLF」の「F」の部分がとれてしまって「GOL」だけ残っているのかと思ってました。

こちらには「GOL」という種類(シリーズ)の車があるのです。
もちろんゴルフもはしってますよ。

南米で最初に車を売り出したのが、VW社です。
ちなみに、カブトムシことフォルクスワーゲンは、ここ南米が一番最後まで生産されていた場所なのです。
ですから、たくさんのワーゲンが今でも現役で走っています。





伊藤さんにお昼に連れていってもらった。
バイキング風のお店。
シュラスコもあり、大変おいしかったです!


人気blogランキングに参加しています
1クリックをよろしくお願いします\(^o^)/
人気blogランキングへ
ランキング