今日のよる7時から、病院に行ってきます。
集中治療室です。
亡くなりそうなおばあちゃんがおいでになり、家族に「亡くなる前に坊主とお話をしたい」
と、おしゃったそうです。
このブラジル別院にもよく通っておいでになった聞法者です。
終末医療のことや、ビハーラの事はお話には聞いていましたが、こんなことは日本でも私は経験したことがありません。
亡くなる直前に「お話を聞きたい」とおっしゃるのはよっぽどの事です。
あまりの厳粛さに、今のところではありますが、緊張してはいません。
「手を握ってあげるだけでもいいのですよ」と別院のkawakamiさんがいわれました。
そうかもしれません。
とにかくお話を聞いて、何か話して欲しいといわれたら。
その時に何かを話そうと思っています。