私が驚いたのは、母の日にお参りに来る方が多い!という事です。
亡き母にお参りをして花を捧げる習慣がブラジルにはあるようです。いい習慣ですね!?
今、事務の方に質問したら、父の日にもやはりお墓参りをするそうです。
私はインターネットの花屋さんで注文して花を日本の母に贈りましたが、そのサイトでは
「天国のお母さんにも・・・」
というキャッチコピーで花を売っていたので。
内心「なんでも商売にするな~」と皮肉な目で見てしまいましたが、ブラジルではまさに亡くなったお母さんやお父さんに花を捧げ、お墓参りやお寺参りをするそうです。
昔はここブラジル別院でも沢山の法事があったそうです。つまり今回私は、お参りが多いと驚いていますが、もっと、もっとお参りがあったようです。
今日はもう一つ特別な行事がありました。
別院では毎月定例のお参りで前門主の命日を勤めていますが、今月はたまたま母の日にあたりました。
そして、先日から日本からおいでになっている小川一乘先生に法話をして頂きました。
定例ではほとんど日本語が判る人ばかりなので、今回は通訳無しの法話でした。
やはり読む感じの法話より、じかに話しかける法話の方が断然いいです。
それを思って自分を振り返ると、読む法話さえままならない現状! う~ん
何とかせねば!母の日という事で、おしゃかさまのお母さんの話も聞く事も出来ました。
私はその後で法事が入っていたので、さっそく聞いたばかりのお釈迦様のお母さんの話をしてみましたが、焼きつけばのせいかスベリました。
あせって自分の母の話をしたらなんとか理解してもらいましたが・・・・
母の日にわが母をネタにしてスミマセン!!
でも、ブラジルでも日本でも自分の経験の話をした方が人には伝わりやすいという法則は同じですね。
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