インターネットで知りました。BSのNHKでも放送をしていました。
ブラジルでも日本の情報は瞬時に入って来ます。
ただ、BSの場合「放送権が○○の為映像はお見せ出来ません」と出る事があります。
それが、安藤美樹がスケートを滑るシーンだったりするとガックリします。
心の中で「テレビはグローバルじゃない!\(*`∧´)/」と叫びます。
ブラジルのテレビここの別院はケーブルなのですが、当然全てポルトガル語なのでさっぱり分かりません。
でも、天気予報とか、ニュースの映像とかで「感じ」はつかめます、あと表情ですね。ドラマだと効果音や音楽の調子などで、笑うとこなのか、怖い場面なのかわかります。
人間のコミュニケーションというのは、言語以外の情報に頼っている部分が多い、という事に気がつきました。
でも肝心なとこ、正確な情報は、つまるところ言葉によるのです。
そうそう、ブラジルでも日本のアニメやマンガは大人気です。この前「セイント星也」やってました。
「ポルトゲスになれる為にも、なるべくNHKを見ずに、現地のテレビを見ているといいよ」
とアドバイスを受けていますが、ついついNHKにチャンネルを合わせてしまいます。
特に日曜日の大河ドラマ「風林火山」 は面白いですね~
あと、朝の連続テレビ小説「芋たこなんきん」
こちらでは夜の8時15分にやるので変な気持ちになります。
「植木等が亡くなりましたよ!」と事務のisoさんに報告したら。
「あの人と私の父親の顔がそっくりでね~ あの人の顔を見る度にオヤジを思い出していたんですよ」
とおっしゃってました。
植木等は浄土真宗のお寺の家の生まれで、
お父さんは、戦争に反対した当時としては希有な僧侶だったと別院のKさんが教えてくれました。
差別問題にも取り組んでいたそうです。植木等の「等」の名付けも「人間平等」の気持ちが込められいるようです。
「ひろげよう人権」- お寺の和尚 「植木 徹誠」 - より
「ちょと一杯のつもりで飲んで~」っていうのは、よく友人がカラオケで歌っていたので心に残っています。
私の歌のようで・・・
でも私は特に植木等のファンではなく、映画も見た事ありません。
それでもニュースを見て、とてもショックでした。
「えっ!? 死ぬんだ~」って。
私の小さい頃からブラウン管に登場していましたから、それがずっと続くような思いになっていたのでしょうか。
ブラウン管の中では昭和の名優「夢を食い続けた男」として生き続けるのでしょう。
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とりとめのない話でしたが 1クリックをよろしくお願いします\(^o^)/
