「鉄壁のガード」 | 新・坊主日記

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2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!



先日からアメブロにアップ出来ない状態が続いています。
他のサイトは閲覧出来るのに、何故かアメブロだけ

現在特別な方法でアクセスしています。

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ブラジルに旅立つ前に、人からいわれた事で多かった言葉の一つが

「死ぬよ」 でした。

ブラジルは危ない!というイメージというか、その事実はニュースで

しょっちゅう報道されているので、私も怖かったです。



でも今のところ怖い目にも会ってないし、怖い現場にも遭遇した事が無 いし、


そんなニュースは聞きません。

しかし、サンパウロの家々を見てみれば、強盗が以下に多いのかが分か ります。




サンパウロ別院も柵が巡らされています。






柵が飾りや脅しでなく、本当に外部から入りにくいように出来ています。






槍の部分も触ってみたら本当に痛かったです(笑) 





電気びりびり線も張り巡らされています。 本当にびりびりするので しょうか?


怖くて触る勇気はありません。

猫ちゃんとか大丈夫なのかな? 


そういえば、町中で猫ちゃんを見かけ た事がありません、


犬はたまにいます。




写真で分かりますでしょうか? 24時間態勢で警備員が守ってい ます。


これらは大袈裟な警備ではなく、ココまでしないと狙われるからだそう です。


じっさい何度も襲われた結果、こうなったそうです。



う~ん怖いですね。

あれですよ、私が逃げないように鉄壁の警備してるんじゃないですよ
(笑)



でも、ルールがありまして、それさえ守れば安全なサンパウロ生活がで きるそうです。

そのルールとは、危ない地域に危ない時間帯に行かない。お金のありそ うな格好をしない。


襲われたら抵抗しない。その時強盗の顔を見ない。


取られる分のお金は ちゃんと持っておく。などだそうです。


いかにも遊びに来た日本人的格好をして歩くのは


「メタルスライムで す」と言って歩いてるようなものだと思います。


日本よりは危険なようですが、


行く前に脅される程恐ろしい町ではあり ませんので、安心して下さい~



とってもいい町ですよ~

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