坊主の年末 | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

坊主といえば、年末は除夜の鐘です。


写真は、お菓子を選別して袋に詰めているところです。
以前勤めていた本光寺では、除夜の鐘を鳴らしに、300人あまりの老若男女がお参りでしたが、私の実家は近所の人と、家族だけのこじんまりしたものでした。

今回十数年ぶりに実家の除夜の鐘に私も参加しますが、

「お菓子を詰めるから手伝って~」
お菓子
と、兄の子供koukoちゃんに呼ばれてビックリ!
最近は子供達が20人位鐘を突きにくるそうです。
その、お土産を用意するのだそうです。

子供を授かると子供達が集まってくるのですね~
私が小さい頃も友達が来た事を思い出します。お菓子2

でも、ある程度大きくなると来てくれないんですよね~(笑)

実家での除夜の鐘。にぎわしくなりそうです!


お墓の掃除もしました。
家のお墓ではなく、全体のです!
お墓の周りに生えた雑草を根気よく抜きます。三時間くらいかかって終りました。子供の頃から草抜きが苦手で、嫌で嫌でしょうがなかったお手伝いの一つですが、久しぶりにすると。昔より上手くなってる自分がいました。

年末のお墓参りに来る人もたくさんおいでになって、中には私が次男だと分かった人もおいでで、嬉しかったです。


掃除


きれい好きな父はしょっちゅう掃除をします。ですから「法正寺(ほっしょうじ)はきれいなお寺だね。」といわることがあります。

掃除の大切さを思います。

途中に長男のrai君が通路の掃除を掃くのを手伝ってくれました。中学二年生ですが掃除をきっちり手際よく掃いてました。
自分自身の中学生時代とは大違いだな~と思いながら見てました。 頼もしい。

手伝ってくれてありがとー





これはおまけです。
長女のkoukoちゃんが紙粘土を一緒に作ろう!
という事で出来上がった傑作です。

紙粘土に絵の具を混ぜて色々な色を演出出来ます。
モチーフはオーパーツの一つ、コロンビアの黄金飛行機 です(笑)


飛行機インカのやつ

出来上がってみたら、「ウルトラQ に出てくる飛行機みたい~ 」って言われました。
私にとっては傑作です!

ではおやすみなさい。「シュワッチ!」ヽ(゜▽、゜)ノ


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koukoちゃんはジャミラが好きなのだそうです。