「仏像の出現をめぐって」 大谷大学教授 荒牧典俊氏
と
「現代日本の漢字規格」京都大学教授 阿辻哲次氏
でした。
「仏像の出現をめぐって」は偶像崇拝をしない仏教が何故急に仏像(仏画)が多く表れて来たのか?
という内容でした。興味深かったのは、仏像は美術的関心だけでなく、また仏教の顕揚だけでもなく、お釈迦様の悟りを得た人の悟りそのものの表現である。というお話でした。
つまり、「仏像は偶像ではなく般若(空)の智慧そのものの表現である」という点でした。
きっと仏画を学んでいる新米葬儀屋レディの独り言のちゃむさんが聴いたら私よりもまた別の視点で興味深かったと思います(°∀°)b
「現代日本の漢字規格」は聴く気はなかったのですが、先生の話し方が面白くて結局最後まで聴いて染ましました。パソコンのJIS規格の話や、子供につける漢字の制定に関わったときの裏話が面白かった!
お話のホンの一部を動画でアップしますので聴いてみて下さい。

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