ビューティフル・サンデー | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!


今日はいい天気。全国的にいい天気です!布団を干して、洗濯して、下宿先の外回りをお掃除しました。気持ちいかった!


先日、敦賀の高岡くんからメールがあった。
先日の日記に
「大谷大学に行って来ます。

机の向こう側の女の子とチラリと目が合うのが嬉しいし~(^^)」

との言葉に対するものである。
以下引用します。


ブログのアップいつも楽しみにしています。

妻もとても元気です。
『しゅうさんが、京都にいってしまってさみしい・・・
 ずっと、いてくれたらいいのに・・・』
と残念がっています。いつでも恋しい手料理食べにきてください。

DSの脳年齢 は 妻37歳、僕はなんと23歳になりました。
『しゅうさんが、参加しないとなんか張り合いないわ~』
とこれもまた残念がっています。
はやく帰ってきてね。待っています。

ところで、今日のブログに、
谷大に行って、
<机の向こう側の女の子とチラリと目が合うのが嬉しいし~(^^)>
とありましたが・・・・青春してるねぇ~、声をかけてみたら!!

『以前、顔を合わせると挨拶をする程度だった近所に住む爺さんが、
「いつ人生の本番が始まるのかと待っていたが、実はこの待っていた時こそが本番だった」
そんな感じのことを、私に話しかけてきた。私自身も10代後半ごろ、何かを求めているのは間違いないのに何をしても満足がいかず、溜まっているエネルギーが爆発しそうな毎日を経験したことがある。何というか、妙な期待感が体内の至る所から放出されているような感じだ。その期待感が一体何なのかを理解しようともせず、追い風に乗ったつもりで接触する人や物事に対して無責任な気持ちで接していた。おかげで、知らぬ間にギラギラした言動や態度を取っていて友人たちが離れていくという、苦い思いをしたものだ。当時は「もっと(気持ちが)走らなきゃダメだ」と自分を焦らせてアルバイトや学業に打ち込んでいたが、結局のところ何をやっても満足いくわけがなかったのだろう。「あの頃」に関して後悔はいくつもある。金魚の王様に海は広すぎたのだ。爺さんと同じように感じていた "今は序章で、もうすぐ人生の本番が始まる"という期待感は、ただの「マヤカシ」であることに私は運良く気付いた。この悪戯なマヤカシは多くの人を惑わせ、人生を狂わせていく。』


とのメールです。投稿調の体験話は、ある人の文章で高岡君のものではありません。

よく出来た文章ですが、この出所を知ったらビックリして誰でももう再読してしまうでしょう。

それはともかく高岡君の私に対する二重の励ましであるようです。一つは女の子へアタックせよ、一つは南米開教使の受験です。


ちなみに先日研究室で向かいのテーブルに座っていた、可愛い女の子にお菓子をもらいました。「28歳、がけっぷち大学院生(笑) 」のmatuken6 君のおかげですが(笑)
幸せでした。

高岡君の予想通り、アタックはしませんでしたが。

今日大学の図書館は閉館
京都府立図書館 に行って来ます。

高岡君、おいしい手料理を作って下さったT子さんありがと~\(^O^)/

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