京都にて、懐かしい | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

京都は学生時代に8年間いたし、それからも何度も訪れているので、始めはそんなに懐かしいと感慨深く思う事もなかった。

先日は失業保険の手続きをしに行った。下京区のハローワークと区役所に小松のハローワークで教えられた通り手続きに行ったのである。




京都駅横のハローワーク。

次に私が住む場所の近くの民生委員の所在を突き止めるため、区役所へ向かう。

途中「塩小路、西洞院」の交差点の角に「ハトヤ瑞鳳閣」に
ーここは新撰組最後の詰め所だったー との立て看板が。



小松の本光寺の事務員、「NPO君日記 」のIさんは歴史が好きで、同じく学生時代の頃、京都の町を散策して、歴史に残る場所を歩き回って歴史地図を作ろうとしていた、とおっしゃっていた事を思い出した。

全盛を極めていた新撰組は一千坪の敷地を与えられる。しかしこの地を一年もたたないうちに離れその後滅亡して行く。と看板に記されていた。
無常ですね~





区役所、小松でも感じたのだが、最近の役所の職員さんはみんなやさしく丁寧に対応して下さいます。


いろいろな手続きが済み、願書も出してスッキリしました。
後は試験頑張るのみです。


その晩は京都でお世話になっているI君の家でご飯を食べました。王将の餃子となんと250円の弁当!
恐るべし京都!
マルエーの半額弁当より安い!!!
焼酎も飲みました。


人気blogランキング  1クリックをよろしくお願いします\(^o^)/