4月の1日から春の法要に行った時の事です。
京都の本山、東本願寺
では、毎年春の法要
がお勤めされます。4月1日は宗祖である親鸞聖人の誕生日に当たります。それに伴い「全戦没者追弔法会」および「不戦決議」法話、音楽法要などなど、いろんなイベントが目白押し!
わたしは、京都に学生時代8年間もいたのにも関わらず、そういう法要はま~ったく興味が無くって行った事が無かった。
では、いまになって興味が出て来たのかというとそうではなく。今回の目的は、ご門徒さんと一緒に本山に行って二泊三日寝起きをともにする。というのが最大の目的であった。
と言っても、おじいちゃんおばあちゃんがたと寝起きするのが目的なのではなく、その間色々と話し合うのが目的なのです。
「奉仕団」と言って本山にお参りをしに行き、先生のお話を聞き、座談会をしたり、皆で本堂のお掃除をしたり。する行事なのです。日程はこんな感じ
です。
行ってみて、私はめちゃくちゃ感動しました!
こうやって、寝食を共にしながらご門徒さんとふれあう事で、今までであった事の無い門徒さんとの交流がかないました。
いままでお寺やお参りに行っての触れ合いとは、違う姿に触れる事が出来たのです。
実は坊主になる前には、夏と冬に一週間づつ、将来坊主になる人だけの研修があり、もちろんわたしも今回のような本山に止まって研修を受けることは経験していたのですが、それとはまったく違う経験でした。
もちろん、坊主になる研修を受けた事が、役に立っていたのでしょう。
そういう事も、一緒に行った門徒の方に指摘されたのですが。
映像で春の法要ダイジェストをお送りします。デジカメの映像なので画質がいまいちですが。
雰囲気は味わってもらえると思います。
人気blogランキング 1クリックをよろしくお願いします\(^o^)/