カラスが小鳥を連れてきた | 新・坊主日記

新・坊主日記

2007年2月22日からブラジルの、サンパウロ別院でお仕事をする事になりました。
日本とは場所も言葉も文化も違うところですが、人間が喜怒哀楽の中で生きているのは同じです。
沢山の人たちに出会って共に学び合いたい!
坊主日記、2014年からはマリリア編に突入!

お寺に小鳥がやってきました、お寺の玄関前にカラスが小鳥を置いて飛び立っていったのです!


 始めは、大変弱っていて、小さく震えていました、包み込むようにそっと持つと暖かくて、そのやわらかさは風船に暖かい水がたぷたぷと入っているような感じで、注意しないとはじけてしまいそうでした。

小鳥

 すぐ死ぬものと思っていたのですが、ダンボールのハコにタオルを敷き綿を掛けて寝かせていたら1時間後に急に飛び立ちガラスのほうに激突してました。大丈夫か~!


 窓を開けてあげると、元気に飛びたって帰っていきました。


でも、なぜカラスは捕まえたこの小鳥を玄関前に放ったのでしょうか?


 住職の証言

「カラスにもいいヤツがいて、弱っていたこの小鳥を助けるためにお寺の前にお願いしますって置いていったんだ」


同僚の坊さんの証言

「捕まえたけど、ヘンな病気にかかっていたこの小鳥を食えなかったんで置いてったんすよ」?(笑)


皆さんはどう思いますか??

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