夕方のお話は「どんないのちを生きていますか」翌早朝の題は「そのかずわずかに六字なれば」という題でお話くださいました。
本光寺 にはじめていらしたのですが、他の場所で先生のお話を聞き感動した門徒さんがリクエストされただけあって。ありがたいお話でした。
心に残ったお話の一つに、「最近のお寺には必ずといっていいほどイスがあるが何故だか判りますか?」と問われるのです、しばらく沈黙のあと、その理由は「昔の人の足が丈夫だったのではなく、昔の人は寿命が短く、イスがいるような足になる前にみんな亡くなっていた。今の人は寿命が延びたけれど、足のほうが先にこの世のご縁がつきて「さよなら」といってしまうがや」 だから最近のお寺にはイスが増えてきているのだといわれるのです。
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