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ishit。のすべるかもしれない話

私の人生を振り返り、ネタになりそうな話をいくつか思い出して、
記録していこうと思います。
思い出すのは、突然で定期的な更新はありませんので、あしからず。。。

昨日、洗濯機のふたを開けたら、

そこは、、、、


地獄でした。。。


どうやら、サン(次男)のおむつを一緒に洗ってしまったらしい、、、

洗濯物には、透明なゼリー状の物が、
ブツブツと付きまくり、
洗濯機の中もワヤ (/TДT)/

気を付けていたのにぃ~

これで、2回目。。。ハァ、、、

脱いだオムツは、すぐにくずカゴへ。。。
いや、脱がしたオムツか。。。

もう、そんなこと、どーでもいいわ。。。

さて、そんなオムツ事件にからんで、
以前勤めていた学校でのオムツ珍事件を思い出したので、
書きます。



私の勤めは、
特別支援養護学校です。

私は障害が重たいクラスに属しており、
生徒の中でもオムツを利用している子がいました。


ある夏の日。。。

養護学校なのに、クーラーも無く、暑い、イヤちがう熱いんだ!

「もうこんなに暑い日は、お外で水遊びだ!」

という話になり、みんなで水着に着替えて、
教室前庭の簡易プールで遊ぶ、あっ、お勉強することになりました。

しかし、一人だけ、ムウくんが水着を持っていませんでした。

「う~ん、まぁ、着替えがあるし、服着たまま、入っちゃえ~♪」

という運びになり、
ムウくんだけ服を着て、水を使っての活動が始まりました。

暑い夏には最高の活動で、
生徒も教師も同じ気持ちになって、
水とたわむれました!

授業時間いっぱいを使い、
ありったけの力で遊び、「もういい!」というくらい楽しみました。

片づけの時間になり、
さぁ着替えようということになり、
順番にプールから上げていくと、
ムウくんだけ、プールから出ようとせず、
ずっと座ったまま遊んでいました。

「楽しかったね!でももう、おしまいだよ。また遊ぼうね。」

と声をかけ、立ち上がらせようと手を引くと、


んっ!!!

んんっ!!!

んんんっ!!!

立たない!

いや、立たないんじゃない!

立てないんだ!!!!!!



そうなんです。
立てないんです。


なんと、服のまま入ったムウくんは、
オムツをはいたまま、入水したため、
オムツが驚異の吸水力を発揮し、
はちきれんばかりに、オムツが巨大化し、
それはそれは、女の私では、太刀打ちできなかったんです!!!

男の先生が、二人がかりで、
やっとの思いでムウくんを立ち上がらせ、
オムツはちぎれんばかりに垂れ下がり、
腰にタオルを巻いて、
引きずられるようにして、
着替えコーナーへ移動していきました。

着替えが終わり、
脱いだオムツを見せてもらうと、

なんということでしょう!

それは、バスケットボールくらいの大きさになり、
しかも、激重!!!

メディスンボールって聞いたことありますか?
超重いヤツ。

あんな感じにオムツが変身していました。

あのオムツの変わりようには、
本当にビックリしましたね~

そこで学んだこと。

「オムツをはいたままの水遊びは、やめましょう!」

いい経験になりました。


すべらんかったかなぁ~♪

ペタしてね
はじめに、、、
実は私、体育の先生なんです。

以前勤めていた職場で、

体育科の宴会その他諸々の幹事を、
2年間やったことがありました。

体育科は約30人以上いたのですが、
この幹事は一番下っぱの人間がやることになっており、
体育会系の世界では、かなり厄介な仕事でした。

上下関係が、未だに厳しい体育科においての飲み会。
それは、できれば、避けて通りたい道。

しかし、年間幹事だから、
逃げられるわけもなく、しぶしぶ勤めていました。


幹事を担ってから、2年目の秋、

「まぁ、体育科の人間だで、少々の冗談は通じるだろう!」
「しかも、酔っぱらわせれば、こっちのもんだ!」

というちょっと強気な気分になり、
ぺーぺーの私なりに、ちょっとしたおもしろい企画を考えました。

それは、

「食べ放題飲み放題のしゃぶしゃぶ店での座席を、
 血液型で分ける」

という方式の宴会にしたのです。

飲み会出欠用紙に血液型を書く欄を設け、
それぞれ書いて提出してもらいました。

どの先生方も、

「なんでだ!」「オレはクワガタ(型)だ!」

などと、申しておられましたが、
体育科なんでみなさん意外と、言った通りやってくれました。

宴会当日。

A型席、O型席、B型席&AB型席、の
3つに分けさせていただきました。

どうやってみなさんが、
しゃぶしゃぶを食べるのか、ドキドキワクワク♪

しばらく様子を見ていると、、、

A型席では、、、

真っ黒に日焼けしたゴッツイ先生が、
一生懸命灰汁を取っていました。

そして、他の女の先生は、食べ放題なのに、
肉を一人一人分け終えてから、冷めた肉を食べていました。

お皿のお肉を全部食べ終えてから、
次のお肉をオーダーするので、
お肉が来るのを待っている人ばかりでした。

鍋に箸を入れるのも、
逆側を使い、一つ一つの鍋に鍋奉行がいました。

それに比べて、

O型席、、、

食べ放題ということで、
「頼まにゃ損!」
と、次から次へと肉をオーダーし、
お皿が山のように積まれていっていました。

そして、お店の人から、

「お肉がなくなってから、注文してください。」

と言われていました。

でも、そんなこと聞いておらず、
やっぱり頼みまくっていました。

ついには、
「お皿がなくなるんで。。。」
と、幹事の私にお店の人が言いにきました。

O型席は、自分の席も他人の席もない!
と言った感じで、自由気ままに、
鍋から鍋を渡り歩いている方が多かったです!

そして、注目は、B型&AB型席、、、

ここでは、肉をしゃぶしゃぶした人が食べるのではなく、
目の前にあるしゃぶしゃぶされた肉を見つけた人が、
「ゲット!」と言わんばかりに食べていました。

でも、それを誰かが怒るわけでもなく、
なくなったお肉のことに、
気づいていないようでした。

しかも、鍋の中は灰汁だらけ!
それは、O型席も同じ!

せっかく血液型で席を分けたのに、
なぜか、それぞれのテーブルにA型さんがやってきて、
せっせと灰汁をとって、食べ方を指導していました。

「灰汁があったら、食べれんでしょ!」

とか、言ってね。

B型の人は、肉がなくなったら、
一生懸命野菜を食べていました。

肉を注文すればいいのに、
自分たちでは注文せず、なぜか待っていました。


同じ体育科の人間でも、
こうやって分けると、ホントおもしろかったです!

今は職場が変わってしまい、
こんなことはできませんが、
変な企画に付き合ってくれた、
あの体育の先生たちに育てられた私は、
幸せだったなぁ~と感じる今日このごろです。


すべらんかったかなぁ~?
うちのダンナさん。
ちょっとだけ変わってるというかおもしろい方です。

昨日、テレビを見ていて突然言いました。

夫:「ツライとカライって似てるね。」

私:「ん?!辛い(ツライ)と辛い(カライ)?」

夫:「あっ!似てるんじゃなくて一緒か (°∀°)b 」

私:「えっ?! 本気で言ってたの?Σ(゚д゚;)」

夫:「うん (・∀・)」

私:「『辛い』と『幸せ』は、一つ違いというのは、よく言うけど、
   まさか、ツライとカライが似てると言う人がココにいたとは、、、(^▽^;)」

はぁ、、この人らしいわ。。。

ダンナさん、数学教師、国語はマルでダメ。。。
ホント、いつも言葉に関しては、伝説を残してくれる方です。

すべらんかったかなぁ~?


「やかんさん」の話。
知ってる人います?

「やかんさん」は、探しものを見つけてくれるんです。

はっ?!

人なの?物なの?どっち?

と思われることでしょう。
はっきり言うと「おまじない」です。
いや「呪文」かな?!

その「やかんさん」との出会いについて、お話ししましょう。

ある日(まだ実家に住んでいた頃)、

「カギがない!」

と慌てふためいて探していました。

するとおばあちゃんが、

「やかんさんに聞いてみたら?」

と言ってきました。

「やかんさん?何ソレ?」

と聞くと、

「やかんさんと言うけど、やかんじゃなくて、
 急須の口にラップを巻いて、
『やかんさんやかんさん、カギがなくなったんだけど、
 どこにあるか教えてください』
 って、お願いしてごらん。」

と言われました。

「何それ?!(←ちょっとバカにしてる感じで。)
 じゃあだまされたと思ってやってみるわ。
 やかんさん、やかんさん、、、、
 何も起こらんし、出てこんじゃん。」

と私が言うと、

「歩いて出てくるわけないじゃん。
 昨日使ってたカバンとか探してみたら?」

とおばあちゃんに言われました。

「ん?!昨日使ってたカバン、、、!?」

そういわれ、バタバタと昨日使っていたカバンを見にいくと、、、

「あ、あ、あったぁ~~~~~~!!!!!!」

なんと、おばあちゃんのアドバイスの一言で、
カギが見つかったのです!

どうやら、やかんさんとは、
誰かの思いつきの一言や、
もう一度冷静に同じ場所を探すことで、
探しものを見つけてくれるようなのです!!!

おばあちゃんも、おっちょこちょいでいつも探し物をしているので、
知り合いから「やかんさん」について教えてもらったそうです。

その後も、いろんな場面でやかんさんが活躍しました。

最近はもっぱら「イメージやかんさん」です。

先日は、ダンナさんと血圧計を探していたのですが、
どこを探しても見つからず、

「やかんさんに聞いてみるかな。」

と、イメージで聞いてみると、
ダンナさんが、

「引っ越ししてから一度も見たことがない。」

の一言で、

「そうだ!まだ荷ほどきしてない中だ!」

と、フッと思い出したのです!

他には、教え子の親御さんから、

「先生、やかんさんってスゴイね!
 思い出せなかった漢字も思い出させてくれたよっ!」

って言われたことがありました。

「コアリズムのDVDがどっかいっちゃったけど、
 やかんさんに尋ねたら、すぐに見つかった!」

「無くなった結婚指輪が見つかった!」

「買いたい物があって、店に行ったはいいけど、
 何が欲しかったかわからなくなった時、思い出せた!」

などなど、大活躍です!

困った時はだまされたと思って、
「やかんさん」に聞いて見てください!
必ず、「やかんさん」はあなたの味方です!

その時は、思いつきや誰かの一言を聞き逃さないようにね♪

冗談のようなホントのお話です。


すべらんかったかなぁ~?

2月の下旬に、念願のディズニーランドへ
行ってきました。

今年は25周年だということで、
なんだかパーク内も
いつもより張り切っている雰囲気でした。
(↑張り切ってるのは私か?!)

ディズニーに来るのは
長男ソウが9ヶ月の時以来だから、
2年ぶりだもんな~

毎年行きたい私とは裏腹に、
ダンナさんは
「できれば行きたくない派」
なので、
「2年に一回は行きたい!」
という私のワガママに
付き合ってもらっているわけであります。

さて、ディズニーには思い出がいっぱいなので、
一つずつ話して行きたいと思います。


2年前と言えば、
まだソウがお乳をガンガン飲んでいた頃。

ディズニーに行っても、オムツ交換、授乳は必須でした。

で、ソレが起こったのです。
いや、怒ったのかな、、、私が。

トゥンタウンの奥にある、ベビー室。
そこへ友達と一緒にベビーを抱き、入っていきました。

私は身長173cm、友達は小柄な感じ。

二人でニコニコ話しながら授乳室へ向かうと、

入り口にいたキャストのおっさんが、
私の前に素早く立ちはだかり、、、



「お父様の入室は、ご遠慮いただいております。」


と言うではありませんか!!

ナニィ~お父様?!

友達もビックリした様子でいたので、
私はすかさず、


「知ってます。お母様です(;-_-+」


と言ってやりました。


ハッ!としたキャストのおっさんは、

「誠に失礼いたしました(◎-◎;)」

と丁重に謝られ、
ササ~っとその場を去っていきました。


おぃおぃ、ディズニーランドでそれはマズイだろう!

「訴えてやるぅ~(`@'#)」
という衝動にかられました!!

というか、
コレ、訴えたら、ひょっとして、
何かしてもらえるかなぁ~Ψ(`∀´#)
という、自分の欲深さを思わず感じてしまいました。

まぁ、結局何もしなかったわけですが、
思い出の1ページとなりました。


すべらんかったかなぁ~?