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ishit。のすべるかもしれない話

私の人生を振り返り、ネタになりそうな話をいくつか思い出して、
記録していこうと思います。
思い出すのは、突然で定期的な更新はありませんので、あしからず。。。

今日ね、私の乗っている車、
新車で買ってから、3年経ったので、
車検に出してきたわけなんですよ。

でね、代車を出してもらって、
その車で帰宅しました。

今日は、ダンナさんが代休で家にいたの。
土曜日が出勤だったもんでね。

で、そのダンナさん、
代車を見て言ったんです。

「あれ?車が違うじゃん!代車だね!」

とね。

うれしそうに言うから、

「うん!そうだよ~慣れない車は乗りにくいよぉ~」

なんて、会話を弾ませていたんです。

「せっかくだから、ドライブしちゃおうよぉ~♪」

と誘うと、

「そうだね!オレ、そこのサークルKまで漫画読みにいきてぇ~」

「行こう!行こう!」

と、次男サンを連れて、車に向かったんです。

サンを助手席のジュニアシートに座らせていたダンナさんが、

突然、


「えっ!!!この車、プリウスじゃん!!! ヽ(*'0'*)ツ 」


って、急に驚いたんです。

えーっ!?何驚いてんだ?この人。

しかも、代車さっきから見てんのにぃ。。。Σ(゚д゚;)


「えっ ( ̄□ ̄;) 何言ってんの? プリウスだって、見たらわかるじゃん。」

「わからなかったよぉ~!!!!ヽ(*'0'*)ツ」

「じゃあ、何で急に、わかったの? (@_@)」

「ココに書いてあったから!ヽ(゚◇゚ )ノ」

ダンナさんが指さす先には、
カーマットに「PRIUS」って書いてありました。

今どきいるんだ、、、プリウス知らない人。。。

本気で言っているダンナさんに、もう脱帽でした。。。


すべらんかったかなぁ~?

ペタしてね

*すべってなかったら、「すべらんなぁ~」ってだけでいいので、コメント残してね♪
現在3歳の長男ソウが、1歳10ヶ月の時の話です。

長男ソウは、首が座るか座らないかの3ヶ月の時から、
トイレトレーニングをしていました。

というのは、職業柄、
「人は何歳からトイレトレーニングができるのか?!」
ということを、我が子をもって研究したかったからです。

おかげ様で、う○ちの方は、比較的早くからトイレでしてくれるようになり、
「力み出すとトイレへ連れていく。」
という日々でした。


ソウが1歳10ヶ月の実家に遊びに行っていたある日、
夢中になってはしゃいでいたソウが突然、

オムツの辺りをポンポンと叩き、

「ちっち」

と言ったのです。

初めて、初めて自分から、う○ちがしたいと伝えられたんです!

家中、「すごい!すごい!」と大騒ぎで、
ソウをトイレに連れて行き、
見事「トイレでう○ち」ができたのです!

みんなでソウを褒めまくり、
すごいすごい!この分だと、
オムツも早くとれるかもしれないね~
なんて言いながら、盛り上がっていました。

お祭り騒ぎのようだったトイレの一件が落ち着き、
しばらくしてから、用を足しに行ったダンナさんが、
不思議そうな顔をして、トイレから出てきました。

「オレ、今、う○ちしたかな。。。
 したかどうか覚えてないんだけど、
 いや、してないんだよ。。
 でも、あるんだよ、便器の中にう○ちが。」

はぁ?何言ってるんだこの人は?!

「ねぇねぇ、みんな聞いて!
 ○○くん(←ダンナ名)が、
 おかしな事言ってるよ γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
 自分がう○ちしたかどうかも、
 わからなくなっちゃったんだってぇ~!」

すると、父が、

「あっ!ソレ、流しちゃった?」

と言うではありませんか、、、

ん?!何言ってんだ?父まで ( ̄Д ̄;;

「ねぇ、何でお父さんが、う○ちがあったこと知ってんの?」

「ん?だって、ソウくんがさっきしたう○ち、
 流しちゃうのがもったいなかったんだモン (・∀・)♪」


のぉえぇぇぇええーーーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ソウのう○ち流してなかったの?!
しかも、もったいないからって、、、(-"-;A

う○ちをしたかどうかも、
自信がなくなっちゃうダンナさんも、ダンナさんだけど、

孫のう○ちをもったいないからって、流さない父も父だわ。。。

私、おかしな父とダンナさんに囲まれて、
ある意味幸せかもね (;^ω^A


すべらんかったかなぁ~♪
4月から保育園に行くようになり、
おしゃべりがやっと上手になってきた、長男ソウ。

ウチのダンナさんに言うんです。

「おとうさんは、暗くなったらくるの?」
「おとうさん、もう帰っていいよ。」(←日曜日朝9時くらい)
「おとうさんは、おばあちゃんがいない時だけ、来るの?」

だそうです。。。

ふぅ~ん (-。-;)

それって、私がダンナさんの愛人みたいじゃん。。。

ダンナさんは、ソウに言っていました。

「ここがお父さんの家だよ。ヽ(;´ω`)ノ」

って。

でも、朝は早くからいないし、
夜は、遅くに帰ってくるし、
土日は仕事(部活)でいないし、
じゃあ、息子がこう言っても、仕方ないよね(^o^;)

ソウくん、お父さんとお母さんは、
本当の夫婦ですからね!


すべらんかったかなぁ~?
最近、C・CレモンのCMを見て、思い出したことがありました。

高校を卒業してから、
部活の顧問だった先生が、
社会人になった先輩や大学生の私たちを、
スキーに誘ってくれた時のお話です。

2泊3日のスキー旅行。

宿は、民宿でした。

どうやら、スキー客専用の民宿で、
先生は毎年お世話になっているらしく、
宿のおばちゃんと楽しげに挨拶を交わしていました。

私たちの部屋は、8畳くらいの畳の部屋で、
真ん中にやや大きめのこたつがドーンと置いてありました。

先輩や私たちは、
「こたつをもっとはじっこに寄せよう!」
と、自分たちの居心地よい場所作りを始めることにしました。

先輩「はいじゃぁ~こたつ運ぶよ~!」
私達「は~い」

と、みんなが集まり、

先輩「じゃあ、いくよぉ~
   あ、せぇ~の!(C・CレモンのCMの水前寺きよこ風に)」

「あ、せぇ~の」って言われた瞬間、
みんなで大爆笑! о(ж>▽<)y ☆

それはそれは、全く力が入らないんです!

私達①「センパイ、「あ」はいらないんじゃないですか?」
私達②「「あ」があると、力がどうしても入らないんですけど。」
先輩 「わかった、じゃあ、「あ」はやめるね。」

先輩 「いくよぉ~ あ、せぇ~の!」

「あひゃひゃひゃひゃ!!! (≧▽≦) (≧▽≦) 」

私達「だから、「あ」はいらないんですって!」
先輩「どうしても、「あ」が入っちゃうのよぉ~(・∀・)」


結局、こたつは誰も持ち上げることができず、
ズリズリすって、部屋の端っこに移動させました。

あのかけ声は、ホント、力が入らんかったかなぁ~

体験したい方、一度お試しあれ!

ペタしてね
そうそう、前の記事を書いて思い出したので、
オムツネタでもう一つ。


オムツ事件のあった次の年。

担当クラスで、
例のオムツ事件の話になり、
教師と保護者と一緒に思い出してはゲラゲラ笑っていました。

その日も暑い日でした。

ふと、私が、

「そのでかくふくらんだオムツ。
 凍らせて頭にかぶったら、涼しくなったかもなぁ~」

なんて言ったんです。

それを聞いた先生方、そして、その保護者。

「よし、やろう!」(先生1)
「あっ!でも、オムツがない!」(先生2)
「オムツは我が家のを使って!もちろん未使用のやつね!」(保護者)
「ありがとうお母さん!よし!明日からは、涼しい一日が過ごせる!」(私)

と、
生徒が帰宅後、
オムツ氷帽子計画が実行されました。

前回のように、
水を含ませすぎちゃうと、
運べないくらいになっちゃうし、
冷凍庫にもはいらないかもしれない!

「よし、水加減は、まー先生お願いします!」(私)
「これくらいでいいんじゃない?」(先生1)
「OK!じゃあ、冷凍庫へGo=♪」(先生2)

冷凍庫には、アイスやら氷やら入っていましたが、
コッソリ冷蔵庫へ移し、(解けちゃうけど、ゴメンネ~ってね。)
例の水を含んだオムツを、ちょっとかぶれるような形に整え、
扉を閉めました。

次の日の朝。

ワクワクしながら、冷蔵庫へ向かうと、、、

そこには、



ゴツゴツの氷オムツが。。。


とても、帽子にはならないくらいゴツゴツ。

でも、かぶってみる、私。

「いたっ!おもっ!これはかぶれんわ!」

って、かぶれるわけないやん!そんなの見たらわかるやん!
っていうくらいの代物となっていました。

もう、実行計画した先生たちで、朝から大爆笑!!!

せっかくなので、
教室に持って行き、

保護者や生徒たちに氷オムツを体験してもらうことに、、、

重度障害の子たちが、

「なに?コレ?!」

って、迷惑そうな表情で、こっちを見てきました!

「うんうん!わかるんだね!これがとんでもなく仕方がないものだって!」

と、生徒たちの反応に、私たちは喜びを感じました。



時間が経つにつれて、
もっとどうしようもなくなっていく、氷オムツ。

「先生、コレどうします?」
「また固める?」
「それはちょっと、、、」
「まぁ、ほんじゃ、捨てるか。」

という結果になりました。

ここで学んだこと。

「水を含んだオムツでも、氷帽子になりません。」

って、感じかな。

それにしても、このどうしようもない計画を、
一緒に実行してくれた先生方。

今までの私の教師生活にとって、
最高に思い出深い一年だったといえるほどの、クラスでした。

変な発想ばかりする私に、
「いいんじゃない!やってみよう!」
と、いつも後押ししてくれた先生方。

今の私があるのも、先生方のおかげです!!
本当にありがとうございました!

でも、みなさん、養護学校は、
こんな先生たちばっかりじゃないので、ご安心を。。。(o^-')b


すべらんかったかなぁ~♪