ishit。のすべるかもしれない話 -9ページ目

ishit。のすべるかもしれない話

私の人生を振り返り、ネタになりそうな話をいくつか思い出して、
記録していこうと思います。
思い出すのは、突然で定期的な更新はありませんので、あしからず。。。

今朝、長男と保育園に行く途中の出来事です。

道ばたに犬のフンがあったので、

私:「足もと気を付けて、うんちがあるから。」

長男:「何?あっ、うんちが咲いてるね。」


この子って、一体、、、:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


すべらんかったかなぁ~?


ペタしてね
今朝、大急ぎで3歳の息子のスモックを
アイロンがけをしていました。

「アイロンは熱いから、絶対に手を出したらいかんよ!」

と声をかけると、

息子が言いました。



「そのライオン、シューってなってガォーっていうの?」


と。


えっ?! 今何ってった? 


ライオンとな? Σ(゚д゚;)


この子、あの「ライオン」と、この「アイロン」が一緒になってるの? 

ナンデヤネン Σ\( ̄ー ̄;)


時間を作って、久しぶりに動物園に連れて行ってあげようと思います。。。


すべらんかったかなぁ~?

ペタしてね
これは何年前だったか忘れましたが、
親友ららの家の愛犬ランちゃんのお話です。

ららの家には、
やや吠える「ラン」というわんちゃんがおられました。

小学生の頃、黒い大きな犬にかまれたことのあるishitoは、
ちょいと犬は苦手。

ランちゃんにも、やっぱり吠えられるので、
ららの家に遊びに行っても、
できるだけ近づかないようにしていました。

そのランちゃん。

ららの家が新築二世帯住宅に立て直してから、
元気がなくなってしまいました。

どうやら、建材物がランちゃんの身体に悪影響を与えたそうで、
すっかり病気っぽくなってしまったそうです。

その話を聞いて、さすがに私もランちゃんのことを、

「かわいそうだなぁ。犬も大変なんだなぁ。」

って思いました。


それから、しばらくたった日のことです。


私は、ふとランちゃんの元気な在りし日の事を思い出し、
ららに話しました。


私:「ランちゃん、もう亡くなってから何年になるかねぇ。。。」


するとららが言いました。


らら:「ランまだ生きてるよっ!」


私 :「えっ?!(((゜д゜;))) あれ、、、元気がないって言ってからだいぶ経つよね。」

らら:「元気ないけど、まだ生きてるって!勝手に殺さないでぇ~アハハハハ(≧▽≦)」


急いで外を見ると、、、

ランちゃん生きてた!!ヽ((◎д◎ ))ゝ


ランちゃん、勝手に殺してスミマセン (ノДT)



という、ランちゃん、
今は本当に天命をまっとうされまして、旅立たれました。

その節は、本当に失礼いたしました。


すべらんかったかなぁ~?

ペタしてね
私の誕生日、クリスマスなんです。

そう、12月25日。

ダンナさんの誕生日も近くて、12月22日。

だもんだから、
結婚してから、クリスマスプレゼントや、誕生日プレゼントを
あげたりもらったりすることなんてなかったんです。

でも、去年のクリスマスに、珍しくダンナさんが、
私にプレゼントくれたんです。


それは、「トトロの腕時計」

ダンナさんがくれるものは、昔も今も、「トトロ」

私が大好きだでね。優しいでしょ。←ノロケ~♪


で、そのトトロの腕時計、もらった日から、
結婚指輪くらい大切に、毎日毎日付けていたんです。


そして3日前、
それは起こりました。。。


私 :「なんかくさい!グローブの中のにおいがするわ!」

長男:「くさいねぇ~」

私 :「わかった!手首からにおいがしとるわ!臭いをかいでごらん。」

長男:「うわぁ~クッサァ~!もう一回臭いかぎたい!」

と、長男は、何度も何度も、

「クサッ!くさいねぇ~!」

と、私の臭い手首のにおいをかいでいました。

臭い物を何度もかいでみたくなる気持ちって、
子どもにもあるんですね。

これって、我が家だけ?


というわけで、
ベルトの部分が皮なので、

「これって仕方ないのかなぁ、、、」

と、ダンナさんとお話し、

汗をかきそうな日は付けるのをやめることにしました。


次の日、
長男が私に言ってきました。


長男:「ねぇねぇ、おかあさん。きのうの◎〒♥△☆※♭は?」


最初は何を言っているのかわかりませんでした。



私 :「はぁ?わからん。何言っとる?」

長男:「だから、おかあさんが手につけてた、『う○ちの輪っぱ』!」


う? う? う○ちぃ~!?!?!?(  ゚ ▽ ゚ ;)


あひゃっひゃっひゃっひゃ~(≧▽≦)


そうか、う○ちくらい、私の手首臭くて汚かったんだ!

子どもって、正直だし、うまいこと言うなぁと思いました。


それにしても、あの時計のバンド、
いつもう○ち臭かったらたまらんなぁ~

なんとかせねば!!!


すべらんかったかなぁ~?


ペタしてね

この季節が来ると思い出す大事件が一つあります。。。

思い出したくなくても、思い出す、、、

あれは、やばかった、、、、


あれは、今から何年前だ?忘れた、、、
う~ん、たぶん、、、5年くらい前かな。

私、仕事で、プールの担当者になったんです。

プールのお仕事といいますと、
けっこういろいろありまして、

・プール掃除の日程
・水質調査の依頼(保健所へ行く。)
・プールの時間割を教務へ依頼。
(他クラスが、プールを使う時間が重ならないように、
 特別の時間割を立ててもらうんです。)
・水を入れてからの毎日の水質管理。
・救急蘇生法講習会の実施(消防署へ依頼)
・一年間のプールの安全点検

とまぁ、こんな感じで、
子どもたちにとっては楽しいプールですが、
それはそれは、管理が大変なんです 。゚(T^T)゚。


でも、赴任してから2年目のこの年、
私にとって、初めて任された大きな仕事でした。

まずは4月最初の安全点検。

プールを見に行って、
プールに壊れてるところや危険箇所がないかの確認。

ここで、私は、大きな誤りをしてしまったのです。



私は、カ○ルさんが大大大大大・・・の苦手。。。

とにかく、姿すら見たくない。

でも、プールは水場。

冬眠から早くも覚めた彼らに会ってしまうかもしれない。

プールは校舎からやや離れた場所にあり、
きっと助けは来ない、、、

とりあえず、ササッと行って、スーっと帰ってこればいいや。

ということで、プールの入り口まで行き、
中も見てないのに、


「来た!見た!よし!」


と、一人でつぶやき、職員室へ戻り、

「プール異常なし!」と報告ノートに記入しました。




そしてそのまま月日が過ぎ、、、5月。

6月からのプール開始に合わせて、
いよいよプールの仕事が本格的に動きだすこの季節。

また一月に一回の安全点検がありました。

私は、とってもイヤでしたが、行くしかないと意を決し、
ついに、プールのカギを持ち扉を開けたのです、、、、


すると、、、、、




なんと、、、、


プールサイドがぁ!

プールサイドがぁ!

プールサイドがぁ!


今まで見たこともないような悲惨な状況に! ( ̄□ ̄;)


去年までの赤や黄色、水色などでキレイに区切られた姿は、
どこにもなく、

そのほとんどが、ベロンベロンにめくれあがったり、

ちぎれて、風にとばされていました。。。。




ただただ立ちつくす私。 (・・;)

どうするishito。。。

プール開始まであと1ヶ月もないのにぃ。。。


先月きちんと点検していれば、、、と頭をよぎりました。。。


でももう、後の祭りです。。。


とりあえず、大急ぎで職員室に電話をかけようと、
プールの電話をとると、、、


つながらない、、、


プールって、何か起こった時に、電話で連絡取り合うのに、、、

電話つながらない状態って、やばいんじゃない Σ(・ω・;|||


大きなやばいの二つを報告するため、、、


トボトボと職員室へ向かい、
保健体育部主任と事務へ
とんでもない状況であることを伝えました。

報告を聞いた、主任と事務さんは、猛ダッシュでプールへ向かい、

プールサイドのあられもない姿を見てもらいました。。。



やはりお二方とも、、、ポカーン ( ̄□ ̄;)

もう、それぐらいどうしようもない状況だったんです。。。

事務さん:「なんだこれ!」

主任先生:「点検はしとらんかったのか?誰だ点検者は! ヽ(`Д´)ノ」

とやはり、お怒りのお言葉。。。

私:「あのぉ~ 私が今年度の点検者です。 
   4月は、、、カ○ルが怖くて、、、遠くから確認しました。
   でも、プールサイドが見えるところまでは、来ませんでした。。。(TωT)」

と、正直に答えました。


すると事務さんが、

事務さん:「ここまでひどくなるのは、冬の間でもわかっていたはずだよ。」

主任先生:「じゃあ、去年の点検者は!?」

私   :「○○先生です。今年度転勤されました。。。」


三人で、、、無言・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)

というわけで、ここで怒っていても仕方がない。
このままでは、プールが使えない!なんとかせんと!


と、電話を職員室にかけようとした主任。

でもでも、ここでも、、、

「おいっ!電話が壊れてるぞ。ココ!」

「はい、つながらないんです、、、」

「どうなっとるんだ!プールは!\(*`∧´)/」

と、やや投げやりなお言葉をいただき、
すごい勢いで、計画を立て直すことになりました。


プールサイドは、めくれあがってはがれたところを切り取り、
まだひっついている部分は、事務さんが日中の仕事時間すべてを使って、
特殊な接着剤でひっつけてくれました。


コンクリートむき出しのままでは、危険であるということで、
プールサイド用のマットを購入するために伺いを立て、

「そんな予算ない!どうする!どこから捻出する?」

と、管理職やら、事務やらで大騒ぎ (@Д@;


私もカ○ルが怖いだなんて言っている場合ではないくらい、
プールに通い、プールが私の居場所のようになっていました。


なんとかマットも購入でき、
プール掃除も職員作業で終え、
予定通りの日程でプール開きをすることができました。


ホッ、、、(´∀`)


でも、ホッとしたのもつかのま、

授業が始まると、プールサイド用に買ったマットが、
日光に当たるとかなり熱くなるのでと、大不評!

しかも、水が付くと、よけいすべって超危険。。。


結局難局、その年のプールは、
コンクリートむき出しのままのプールサイドで
最後まで授業は行われました。

コンクリートって、意外と冷たくて気持ちがいいんです。
しかも、あんまりすべらない!


ホント、どうにかなってよかったです。

今思えば、
学校って、校舎も施設もう何十年も前に作られているんで、
減価償却じゃないけど、
もうプールサイドも寿命っぽかったです。

そして、これからは、与えられた仕事はきちんとやろうと思いました。

手を抜けば、必ずバレるってね。。。


プールの話、、、もう一つあるんです。

それは、また今度。


すべらんかったかなぁ~?


ペタしてね