どんどん真っ暗になって行ったんです。
天気予報通りの、夕立。
私は、ダンナさんと息子たちに、
「もうすぐ、カミナリさん鳴るよ!」
「もうすぐ、どえらい雨が降るよ!」
と、怖いものみたさで、
我が家の西側の窓のブラインドを上げ、
今か今かと待っていました。
しばらくして、ダンナさんが、
ダンナ:「きた!」
と言うので、
私:「ホント!?」
と、キッチンにいた私は、
すごい勢いで西の窓に向かって走りました。
途中、子どものおもちゃ(またいで乗る車)に
足をひっかけ、
ガタガタガタと転びそうになりながらも、
気持ちは西の窓へ一直線!
西の窓からの景色は、
それはそれは、すごい豪雨!
窓がピカピカになりそうなくらい、
窓に雨が激しく叩きつけていました。
ダンナ:「うわぁ~すごい雨だねぇ~」
息子たち:「こわいねぇ~」
と、家族4人で窓の外を眺めていました。
しばらくすると、雨も止み、
空が少しずつ明るくなってきました。
私:「もう晴れてきたよ。よかったね!」
と、子どもたちを安心させていたら、、、
ん?! ん?! ズキッ!ズキズキ!
何だこの痛み。。。(((( ;°Д°))))
ふと自分の足を見ると、、、
右足の小指の付け根から、
血がじんわり。。。
私:「えー!!! Σ(・ω・;|||」
ダンナ:「何?どうした? (゚Ω゚;)」
私:「足から血が出てる!! Σ(・ω・ノ)ノ!」
ダンナ:「ホントじゃん!裂けてるよ! \(゜□゜)/」
なんと、西の窓に向かって、
猛ダッシュした時に、
途中で子どものおもちゃにひっかけた足が、
なんと、なんと、切れちゃって(裂けちゃって)たんです!
痛みがじわじわと走り出し、
びっこを引きながら夕飯の支度に戻ると、
長男が、
「おかあさん、足痛いの?」
と、心配してくれました。
「ごめんね~ おかあさん、ケガしちゃったみたい。(;^_^A」
と、どんくさい自分がなんとなく恥ずかしかったです。
空が晴れだしたら、
次第に私の足が「腫れだした」というお話です。
すべらんかったかなぁ~?


