おはようございます。3/20(金)の午前。雨が降ったり,やんだり。いつも通りに起きだしたときは,雨は降っていなかった。本日は段ボールなどのゴミの日。外に出したら,その後雨が降り出して,8時過ぎには,起きだした女房に,「雨が降ってるのに,段ボールを出した…」,と嫌味を言われた。
「私が起きだしたときは,雨も降ってなく,少し青空も見えていた…」。弁解は,口答え!その後の言葉は,慎んだ。
今朝は,首相が大統領様にお会いになるということで,どうなるのか,起き抜けから,気になっていた。朝からTVをつけるなんて,あまりしませんが,今日は別。
結論は,首相は,そこそこの対応をされたのではないでしょうか。「世界を平和にできるのは,ドナルドしかいない!」,すごいお言葉。それも直接,お顔を見ながら…。
私のようなものは,あんなこと絶対に言えません。首相はすごい!
何と言っても,大統領様から「NATOとは違う」,というお言葉を頂かれたということ,ですので,報道は,何も文句は言わないのでは…。面会前の論評は,かなり厳しいものがありましたね,私の購読している,読売,日経,産経のいずれも。恐らく朝日,毎日はもっと厳しい書き方だったでしょう。
ただ,後出しで言うのもなんですが,私は,首相が「我が国の法律に則って,可能なこと…,云々」,をおっしゃられたら,大統領様は納得しなくても,「無理強いはされない」,のでは,と思っておりました。
さすがの大統領様も,ここまで,欧州の国々が首を縦に振らない状況になってしまい,シンゾーの愛弟子でもあり,女性でもある首相が相手では,日本に対して,そこまでは,おっしゃらないと考えていました。確かに,昨日,降ってわいたような,「米情報機関報告書」での,首相の11月の国会での発言を「現職の日本の首相にとって重大な転換を表している」という記事も,大統領様も,そのような方向で,認めてらっしゃるのでは,と思わせられました。
ただ,わが政府が,あそこまで早急に,慌てて,従来通りと,発表することに,果たして意味があったのか?
それこそ,中国に気を使っているのでは,弱腰ではと,舐められてもしょうがないのではないかなあ…。勝手にアメリカが解釈しただけなんだから。
今回のイラン侵攻については,徹底的にイランを潰してしまいたいイスラエルの口車に乗せられたのでは,と私も考えてしまいます。イランのラリジャニ氏という方,この方はハメネイ氏の側近の方だったようですが,従来から「米国との対話を,必ずしも否定しない現実主義者の側面もあり,この2月にも,核交渉を仲介していたオマーンを訪れ,合意に向けて意見交換を進めていた」ような人を,イスラエルは空爆して死亡させたそうです。この方の死亡には,大統領様は関与しておらず,単独にイスラエルがやった,とおっしゃてます・・・。
イスラエルだって,本当にしたたかでからね。ネタニエフ大統領だっけ,あのヒトも,相当なもんだからね…。誰がいいのか悪いのか,みんな悪者みたい,だね…。
色々な意見もあるけど,私のような政治素人からみても,現首相は,今回の大統領様へのあしらい方も,おべんちゃらもお上手に仰ってらしたし,それなりにアカデミー賞もの,の演じ方でらっしゃったと思います。
恐らく,他国の指導者の方からの評価も上がるのではないか,と思います。今なら,これをてこに,機能していない,国連をはじめとする,国際的な機関を見直すべく,米国・中国・ロシア抜きの,欧州・アジア・アフリカ・オセアニア主導の新しい機構の構築を目指して欲しいですね。
勿論,話し合いによる結論が一番です。ただ,やはり,何故カーグ島のことが話題にならないのかなあ…。やはり,あそこは壊さないから,ということで一件落着にならないのかなあ…。やっぱり,政治は難しいのでしょうね…。私には,無理だな。
雨もあがったかな?
今日は,スクールもなく,ゆっくり過ごせた朝でした。
楽しい休日を。
2026.3.20 午前 Y.Ishii



