英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

私の基本姿勢は調和です。人や自然と心を通い合わせ、心地よい状態を調和のとれた状態と考えています。森羅万象の変化に積極的に調和して、自らも価値を創造していく心とからだの成長日記をつづってまいります。

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こんにちは

山田 泉 です。

 

 

今日のテーマは

「食事で気をつける、6つの味と性質」です。

 

 

 

 

 

アーユルヴェーダの食事法と聞くと、

ベジタリアンやカレー、スパイス料理を

イメージする方が多いかもしれませんが

 

普段の何気ない食行動の法則を

説明してくれるのがアーユルヴェーダです。

 

 

 

例えば、仕事や運動で疲れると

つい甘い食べ物が欲しくなりますが、

 

疲れているときはヴァーダのエネルギーが

増えている状態です。

 

 

甘い食べ物は、増え過ぎたヴァータを減らして

バランスさせてくれます。

 

 

 

ではそれぞれの性質について

詳しく紹介していきます。

 

 

6つの味を
バランスよくとる

 

食べ物には6つの味があります。

 

「甘味」「酸味」「塩味」

「辛味」「苦味」「渋味」です。

 

アーユルヴェーダでは

この6つの味をバランスよく食べることが

体を丈夫にして、

健康を維持することが

できると言っています。

 

毎日の献立を考える時に

栄養バランスについては

気にしている方も多いと思いますが

 

味のバランスについても

注目してみてはいかがでしょうか。

 

では、6つの味について紹介していきます。

ちなみに、「うま味」は日本独特の味なので

この中には含まれません。

 

 

  • 「甘味」・・・エネルギー源であり、満足感も生みます。
     →米、小麦、牛乳、砂糖、大麦、ココナッツ、果実、ジャガイモなど。
     
  • 「酸味」・・・食欲を増進し、消化を促進します。
    →酢、梅干、チーズ、ヨーグルト、発酵食品、柑橘類など。
     
  • 「塩味」・・・消化を促進します。
    →漬物、醤油、塩、昆布、塩漬けした魚、チーズなど。
     
  • 「辛味」・・・消化を刺激し、滞りをなくします。
     →ショウガ、コショウ、ニンニク、ワサビ、トウガラシ、
    香辛料、アルコールなど。
     
  • 「苦味」・・・消化を刺激し、炎症を抑え、解毒作用があります。
     →緑黄色野菜、ニガウリ、ターメリックなど。
     
  • 「渋味」・・・組織を空にします。
     →豆類、渋柿、緑茶、ジャガイモなど。

 

6つの味の
ドーシャへの影響

6つの味はこのようにドーシャに影響します。

  • 甘味・・・V  P  K
     
  • 酸味・・・V  P  K
     
  • 塩味・・・V  P  K
     
  • 辛味・・・V  P  K
     
  • 苦味・・・V  P  K
     
  • 渋味・・・V  P  K

※V・・ヴァータ、P・・ピッタ、K・・カパ

・・減らす ・・増やす

 

体質によっては、味の好みが偏りがちですが、

ふだん自分が食べない味を意識してとって、

6つの味をバランスよく食べてください。

 

 

 

 

 

 

6つの性質を意識して、
食材を選び、調理を工夫する

食物のもつ性質も体に影響します。

 

性質とは、

 

重性と軽性、油性と

乾性、熱性と冷性の6つです。

 

6つの性質

  • 重性の食物・・・チーズ、ヨーグルト、小麦など。
     
  • 軽性の食物・・・大麦、ホウレンソウ、コーン、りんごなど。
     
  • 油性の食物・・・乳製品、油など。
     
  • 乾性の食物・・・大麦、コーン、ジャガイモ、豆類など。
     
  • 熱性の食物・・・スパイス類、加熱し温度を高くした料理など。
     
  • 冷性の食物・・・冷たい飲食物、緑黄色野菜、キュウリなど。

 

 

6つの性質の
ドーシャへの影響

  • 重性・・・V↓  P↓   K
     
  • 軽性・・・V↑  P↑  K
     
  • 油性・・・V↓  P↓  K
     
  • 熱性・・・V↓  P↑  K
     
  • 冷性・・・V↑  P↓  K

※V・・ヴァータ、P・・ピッタ、K・・カパ

・・減らす ・・増やす

 

 

 

但し、調理の仕方次第で調整は可能です。
 

・冷たい食物を温めるとワータを増やさない、

 油で炒める、ドレッシングをかけるとワータを増やさない

・蒸すとワータを減らし、カパを増やす

・焼くとピッタを増やす

・油っぽい食物はカパを増やすがカレー粉をまぶせば緩和され、軽くなる

 

まずは、ご自分の体質や体調を観察し把握した上で、

6つの味をバランスよく食べてください。

 

ドーシャのバランスを崩さないように、

6つの性質に気をつけて

上記のような調理の工夫をしてみてください。

 

 

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こんにちは

山田 泉 です。

 

 

今日のテーマは

「運動不足は老化を加速させる」です。

 

動画でも配信してますので、ぜひこちらにもアクセスください。

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今年は外出自粛が続き、

運動不足になりがちな方が多いと思います。

 

 

スポーツの秋と昔からよく言われていたり、

ダイエットや楽しみのために

運動を続ける方が多いと思いますが、

 

そもそも、運動は、私たちの

身体と精神の健康、

そして若さを維持するのに

とても大切なことです。

 

 

 

 

 

運動で健康を守り
老化を防ぐ

 

私たちは、昔にくらべると

家庭も職場も自動化が進み、

絶対的に運動量が減少しています。

 

 

運動量が減るということは、

エネルギー消費量が減りますので、

体が必要とする酸素量も

減少することになります。

 

 

酸素必要量が減るとそれにあわせて、

循環血液量が減ることになり、

 

臓器に供給される血液量も

減ることになります。

 

運動する筋肉だけではなく

全身の筋肉も減っていきます。

 

このように、運動量が減ると

身体全体の代謝量が減少し、

身体が弱くなり

 

老化が進んでいきます。


体力、免疫力、体温調整力、環境適応力が

低下して、

 

健康や若々しい身体を

保つことがむずかしくなってしまいます。

 

 

 

 

 

最適な運動量の目安

皆さんは運動というと、汗を流したり
筋肉を鍛えるイメージがあるかもしれませんが
 

運動とは、無理して汗を流したり、

筋肉を鍛えたりすることではありません。

 

適度な運動量は、

下記のように発汗し始めたところで

やめるのが目安です。

 

(1)口で呼吸しはじめた

(2)口が渇いてきた

(3)発汗しはじめたところ

 

汗がひどく流れたり、

息が切れたり、

心臓の鼓動が激しくなったり、

膝がぐらついてきたりしたら

行き過ぎです。

 

かえって体を傷つけることになるので、

そこまで頑張らないようにしましょう。

 

各体質に適した
運動の量

すべての運動は

ヴァータを増大します。

 

それが適度であれば

心身に自然でバランスのとれた

効果が得られます。

 

しかし、ヴァータを刺激し過ぎると、

からだは不安定な状態となります。

 

ヴァータ体質の人は

とくに頑張り過ぎないようにする

必要があります。

 

 

運動量を少なめに抑えれば、

からだのバランスを

損なうことはありません。

 

 

適度な運動量は、

運動を効率的にし、

運動後のからだの修復が

ずっとラクになります。

 

 

<各体質の運動量>

 

・ヴァータ体質は少なめ

・ピッタ体質は中くらい

・カパ体質はやや多め

 

 

各体質に適した
運動の質

各体質に適した運動として、

つぎのようなものがあげられます。
体質診断はこちら

 

ヴァータ体質

一気に体力を使う運動や

刺激的な運動を好みますが、

安定してペースでできて、

精神が落ち着くような

運動を選ぶといいでしょう。
 

・ヨーガ

・ウォーキング

・サイクリング

・ハイキング

・ダンス

・太極拳など

 

ピッタ体質

競技で勝つことで

自己満足を得ることを好みますが、

精神的にも肉体的にも調和をもたらし、

暑さを発散させるような

運動を選ぶといいでしょう。
 

・ヨーガ

・ウォーキング

・ジョギング

・スキー

・水泳

・ハイキングなど

 

カパ体質

運動が苦手なタイプが多いです。

しっかり体を動かす少し激しい運動を

続けるとよいでしょう。


・ヨーガ

・ランニング

・エアロビクス

・テニス

・サッカーなど

 

ウォーキングは
どの体質の人にも最適

どの体質の人にも、

ウォーキングは向いています。


ヴァータ体質の人であれば、

歩くことで心が静まるのを感じます。

 

ピッタ体質の人は、

ゆったりしたペースを取り戻せます。

 

カパ体質の人は、

歩くことが刺激となって

からだが軽快になります。

 

運動は、身体だけでなく、

心の軽快さ、

仕事などの活動にのぞむ力、

忍耐力など、

心や精神の健康にも効果があります。

 

 

1日のうちに適度な

運動をする時間をつくりましょう。

 

できれば早朝の空腹時が望ましいですが、

都合がつく時間帯でかまいません。

 

継続することが大切です。

 

 

ご自身にあった運動を

はじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

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