英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

私の基本姿勢は調和です。人や自然と心を通い合わせ、心地よい状態を調和のとれた状態と考えています。森羅万象の変化に積極的に調和して、自らも価値を創造していく心とからだの成長日記をつづってまいります。

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おはようございます、山田泉です。

 

 

 

前回の記事では、

夏(カパの季節)の過ごし方について書きました。

 

 

四季の中にそれぞれのエネルギーが宿るように、

一日の中にもそれぞれのエネルギー帯があります。

 

 

 

 

◎  ワータの時間

 

 

早起きは三文の徳の回で書いたように、

早朝はワータの時間帯となります。

午前2時〜6時がその時間帯。

ですから、せめて午前6時までに起きたいものですね。

 

 

それ以降、午前10時まではカパのエネルギー。

カパには重たい性質がありますから、

この時間帯に起きると一日中ダルくなってしまいます。

 

 

つまり、早起きしてワータのエネルギーを利用すると、

一日中軽快に過ごすことができるというわけです。

 

 

 

◎  カパの時間

 

 

では、重たいエネルギーが司る

カパの時間帯には何をしたらいいのでしょうか?

もし朝6時に起床したとしても、

それから10時までまったり過ごしてしまうと

なんとなく一日中まったりしてしまいます。

 

 

ですので、カパの時間帯には、

ご自宅に居る場合は家事に勤しむと良いでしょう。

つまり、できるだけ体を動かそう!ということです。

 

 

 

◎  ピッタの時間

 

 

仕事を頑張る時間帯は、

エネルギーに満ちあふれている10時〜14時が最適。

ピッタの時間帯は頭の消化力が高まり、

ものを変化させる時間帯なので頭脳活動がオススメです。

行動力やコミュニケーション能力を発揮して、

企画を実践していくと良いでしょう。

消化のエネルギーも良く働くので、ランチはしっかり。

 

 

 

 

・・・では、寝る時間帯は?となりますね。

 

 

入眠時間は、カパの時間帯の重さを利用すると良いのです。

ですから、午後10時までに寝るようにするのがベスト。

実は、午後10時から午前2時まではピッタの時間帯ですが、

新陳代謝が活発に行なわれる時間帯でもあります。

この時間帯は成長ホルモンが活発に働き、

体中の細胞の入れ替えが行なわれます。

 

 

また、深い眠りに入るノンレム睡眠の時間帯でもあるんですね。

体を横たえて重力を受けていない状態が良く、

細胞の入れ替えや体の疲労物質の排出もスムーズに行なわれます。

 

 

 

 

早起きしやすくなる夏場こそ、

アーユルヴェーディックな時間帯で暮らしてみませんか?

心と体のバランスが整ってくるかもしれませんネ。

 

 

 

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こんにちは、山田泉です。

 

毎週、シリーズでお伝えしている、アーユルヴェーダセラピストのエッセンス。

今日は第5回目になります。どうぞ最後までお読みくださいね。

 

◆自分で考えて、応用する力◆

 

これまでセラピストの仕事やあり方についてお話してきましたが、

今回は私の運営するスクールについてご紹介したいと思います。

英国アーユルヴェーダカレッジのカリキュラムでは、

理論と実践をバランス良く取り入れています。

単に講義を聴くという受け身のスタイルではなく、

自分で考えたり、説明したりする時間を大切にしています。

授業の中で、あえてその時間を取ることには理由があります。
アーユルヴェーダを学んでも、それを活用できなければ、

せっかくの知恵もただ知っているということだけに留まってしまいます。

アウトプットするには、しっかり理解して、

知識が自分のものになっていることはもちろん、

人や状況に合わせて、自分で考えて、応用していくことが求められます。

その為、セラピストとしてだけでなく、人として、日常生活はじめ、

人生を送る上でも、とても貴重なスキルとなっていくのです。

アーユルヴェーダの叡智が真価を発揮するのは実践すること。
学んだ知識を用いて「自分で考え、選び、実践する」

ここまでできるようになることが、

当スクールが提供するカリキュラムの目的です。

 

◆経験することが言葉に真実味を生む◆

 

例えば、アーユルヴェーダには、

ディナチャルヤという日常生活で取り入れられる健康法があります。

当スクールでは、まずディナチャルヤの理論や実践方法についてを、

アーユルヴェーダドクターから学び、

さらに実際に3ヵ月間実践し、セラピストとクライアントの両方の立場で

その効果を検証していくという授業も行います。
講義を聴くだけでは、なかなか日常生活に取り入れられないことも、

授業の課題としてであれば実践することができますよね。

実際にやってみることで、食事、呼吸、睡眠、運動、

ストレスなどの生活習慣が自分に及ぼす影響を知り、

なにげない日々の暮らしぶりが健康で安心な生活を送る上で

重要であると気づくことができます。

また、効果を実感することは自分にとっての癒しであると同時に、

伝える側になった時に言葉に真実味を生むことにもなります。

セラピスト役としてクラスメイトの話を聞くことで、同じひとつの習慣であっても、

人によって影響や効果が異なることも実感できますし、

知識としてだけではなく、経験として知ることができるのです。

この授業に大きな意味を感じることのひとつは、

卒業後も大半の生徒さんが、ディナチャルヤを継続して続け、

健康維持に生かしているということです。
実践的な経験は、セラピストになってから始めるよりも、

学ぶ過程で同時に始めた方がいいと考えています。

次回は、なぜ今、日本においてセラピストが必要なのかをお話します。
どうぞお楽しみに。

 

 

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テーマ:

こんにちは、山田泉です。

今日は、わたしが運営するスクールで開催している

『アーユルヴェーダ実践3ヶ月コース』のご案内をしたいと思います。

 

このコースは、アーユルヴェーダの生活法を実践することで、

3ヶ月で体質改善をしていくコースです。

 

自分とじっくり向きあい、からだを丁寧に慈しみながら、

心とからだの緊張をとりのぞいていきます。

 

不眠、頭痛、腰痛、ダイエットの悩み、

仕事の効率が悪い、やる気が出ない・・・などのお悩みのある方は、
『アーユルヴェーダ生活3ヶ月実践コース』にいらっしゃいませんか?


★こんな方に特におすすめです★
◎自分の人生をプラスの循環に変えたい方
◎毎日多忙で、肩こり・腰痛・冷え・足のむくみ・肌荒れ・不眠などの症状を抱えている方
◎ご自身のライフスタイルを根本から見直して元気になりたいという方
◎西洋医学や薬だけに頼らず、生まれながらの自然治癒力を高めることで症状を改善したい方

 

次回の開講は、平日クラスが7月4日の水曜日、

週末クラスは7月7日、七夕の土曜日です。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。

 

【コース内容】

期間  約3か月
時間  1回2時間(全12回23時間) 
内容 
・ワークショップ:1回2時間(全6回12時間) 
・トリートメント&生活アドバイス:1回2時間(全5回10時間)
・山田泉によるカウンセリング 1回1時間(全1回1時間)
・ご自宅での実践(ホームケア)のマネジメント
定員   8名(最低実施人数4名)
受講料  170,000円(税込)
特典 山田泉著『思いが変われば運命が変わる』をプレゼント!

 

詳細・お申込みはこちらまで

http://www.ayurvedacollege.jp/course/2345

 

 

 

おはようございます、山田泉です。

 

 

 

暑かったり肌寒かったり、

相変わらず不安定なお天気が続きますね。

じっとしていると涼しくても、

少し歩くと汗ばむのがこの季節ならでは。

 

 

夏は、ピッタの季節とされています。

どのように過ごしたらよいのでしょうか?

 

 

 

 

◎夏の過ごし方(ピッタの季節)

 

 

 

夏から初秋(6月中旬~10月中旬)は、

アーユルヴェーダではピッタの季節とされています。

ちょうど今頃からですね。

 

 

この季節は、ピッタのエネルギーが増えやすいので、

皮膚には赤い発疹が出たり、

消化器の機能低下などの症状が出やすくなります。

思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

食べ物で気を付けたらよいことは、

酸味、塩味、辛味の効いたものを少し避けること。

夏は酢の物や辛いものが美味しく感じられますが、

胃腸が弱っていたり皮膚に症状が出ている方は、

少し避けたほうがいいかもしれませんね。

 

特に辛味の食べ物は、ピッタのエネルギーを増やすため、

この時期は特に食べすぎないよう気をつけたいものです。

 

 

夏場に下痢を(便が緩いなど)する方も、

食と温度調整を工夫してみると良いでしょうね。

 

 

 

夏の暑さでほてり気味になるというピッタ体質の方は、

どうしてもエアコンに頼ってしまいがち。

でもこれ、ますます消化器の機能低下につながります。

 

 

そこで、なじみの深い飲み物をひとつ。

 

 

煎茶は、身体の中にこもった熱を冷ます力があります。

ピッタ体質で夏場にほてりがちという方は、

ぬるめの煎茶を召し上がってはいかがでしょう。

なんとなく、す~っと熱が引いていくのがわかりますよ。

 

 

 

梅雨冷(つゆびえ)なんていう言葉があります。

身体の中の”首”を冷やさぬよう、

お腹の中を冷やさぬよう、

上手に夏を過ごしたいものですね。

 

 

 

 

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皆さん

こんにちは。山田泉です。

 

アーユルヴェーダセラピストについて、シリーズでお伝えしています。

第4回目になります。どうぞ最後までお読みくださいね。

 

◆セラピスト自らが健康であること◆

 

前回の記事で、セラピストがまず知るべきなのは

自分自身であるというお話をしました。

 

自分に向き合うことは人と向き合うこと、
自分を知ることは人を知ることに繋がり、
それがより良いセラピストになることにも繋がっていきます。

 

ですが、せっかく自分と向き合い、自分を知る努力をしても、

そこで止まってしまっては意味がありません。

 

自分を知る努力をするのは、セラピスト自身が癒されていて、

心も身体も健康になるためなのです。

 

セラピストは人に癒しを与える存在でもあります。
心地の良い施術やコンサルテーションを行うためには、

単に技術や知識、テクニックがあるだけでは不十分で、

健康で明るい笑顔とエネルギーを放つ存在でなければなりません。

 

施術は体をほぐし、リラクゼーションを促すことはもちろんですが、

同時にエネルギーの循環を整える行為でもあり、

それが癒しに深く関わっています。
 

自分の状態は、そのままセラピーの質に影響しますので、

まずはセラピスト自身が癒されている必要があるのです。

 

◆セラピストが健康であるために◆

 

では自分を癒すとはどういうことでしょうか。

 

穏やかで安定した状態を保つことは簡単なことではありません。
肌の状態が芳しくない、肩こりや腰痛がひどい、

ウエイトコントロールができない、といった身体の不調や、

仕事や人間関係などが思い通りにならず、

苦しい状態が続いているといったことは、多くの方が抱えている悩みです。

 

この現状をまずは、受け入れるということが大切なのです。
クライアントが自分自身を受け入れられなければ癒しが始まらないように、

セラピストも自分を受け入れられなければ癒しを得ることはできないのです。
ここがスタート地点となります。

 

自分を癒すということは、自らの現状を受け入れ、

問題の原因と改めて向き合い、それを取り除いていくことです。
クライアントを導くのと同じように、セラピスト自身が生活習慣を整えたり、

マイナスの感情を生んでしまう思考の癖を直していくことが、

自分自身の癒しとなるのです。

 

英国アーユルヴェーダカレッジでは、

セラピストになるためのカリキュラムを通して、

自分を受け入れ癒しを得る方法を修得していただけるよう、

自分自身が体感すること、実践することを大切にしています。

 

次回は、当スクールで学べること、

アーユルヴェーダの学びから得られることについてお話します。
どうぞお楽しみに。

 

 

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