町内に子供達の広場がある。
この広場は子供が少なくなり遊ぶ子供は少なく成り草が生えるように成った、町内管理だから定期的に草刈をしてはあるが芝生ではないので直ぐに伸びてしまう、遊戯器具が雲梯が一個あるがただあるという感じだ。
その広場にこの夏頃から「もぐら」が住み着いたようだ、もぐらが掘り出した土があちこちに盛り上げている。
この広場は周囲は住宅でその周りは皆コンクリートでよそからの侵入は思い当たらないから、どうしてこの広場に住み着いたかは私には判らない。
良くある事だが日本の池や沼に日本には元来住んで居ない魚がはびこっているのを良く耳にするが当のこの広場は200㎡位で広く無くこじんまりした広場で現在は子供達も頻繁には出入りしていないので草地は踏み固められている環境ではないので通常の牧草地のような感じで伸びた草は刈り取っているのが現状だからもぐらにとっては住みやすいかも知れない。
又廻は「もぐら」が住んで居る環境は周囲には無いからどうして住み着いたのかは不明だが現実に居る事は確かだ。

