先月23日に干した柿が食べごろになって来た、今年は上手く出来上った。
以前に生家より貰って来た干し柿専用の柿で自分の握り拳を丸くしたような柿で干しあがっても卵より大きい感じだか、その柿が干しあがらずに被れてしまった事が有り当地では気候的に無理かと思って居たが、あちこちで柿を干しているのを良く見るので此の地でも良いようだと思った。
思って見るに時期が私の生地より遅れて干せば良いようだ、だから10月の下旬からであれば良いようだ、当地の柿は少し小さい、私の子供の頃はこのような柿は割り竹に刺して「刺し柿」として干したものだ。
知人から150個程貰って干してたのが親指程に干しあがった、食べたら思いの他上手く出来上っているので家内の兄弟に呉れて喜ばれた。
一度冷凍庫で凍らせてから解凍して食べるとより甘くなると聞いたので、その様にしたらこれもまた結構な状態だ。何も急いで食べる事は無いので少しづつ食べようという事になったが、この干し柿の「天ぷら」はどうだろうか・?、かという事に成りついでに干し柿も「天ぷら」にしたらこれまた結構に美味しい、これは大変に甘いので料理というよりも「菓子」という感じでこれも大変に結構だ。