耐震 強度偽装問題 その11 ライブドア・ショックの意図
報道番組の「ワイドショー化」、マスコミの責務をはたせ!
マスコミは「事実」を報じろ! 評論家やコラムニストに「政治的な思惑」をしたり顔で喋らせるなよ。
小嶋社長、何と交換したの? どんな取引をしたの?
日本の株式市場を崩壊させてまでも守りたいものは何だ?
小嶋社長の証人喚問は、いずれ伊藤公介氏、森派そして自民本体へと世論の矛先が向かう扉だった。
その扉を見事に閉じた「ライブドア・ショック」。
これで当分の間、世間の目はライブドア強制捜査、株式市場へ目が向く。
そして人々の間では、耐震強度偽装問題は過去のものとなっていく。
そういうストーリーを描いた闇が日本にはあるのではないだろうか。
唯一の「想定外」だったこと。
マスコミが、必要以上に騒ぎ煽ったゆえに、株式市場へ大きな打撃を与えたこと。
過去、カネボウなどの粉飾騒動のときは、これほどまで騒がなかったので影響は少なかった。
【緊急】 「善意のブログ 」 ~小さな命を救うバトン~
【ななみちゃんを救う会】 にて、本日(1月18日)、募金額が目標金額の9000万円に達したとの報告がありました。
今週はおかしな話がたくさんあったので、ブログでのこのような活動はホッとします。
ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
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タイホナ さんから受け取りました。
ななみちゃんという小さな女の子が困っています。
微力ですが協力させてもらいます。
以下、タイホナさんの記事 から全文コピペさせてもらいます。
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その記事内で紹介されていたのは
【ななみちゃんを救う会】 (←リンクあり)
以下、ななみちゃんのHPより・・・(コピペしてます)
七海ちゃんは生まれつき腎臓が一つしかなく、その一つも
ほとんど機能していないため、慢性腎不全の診断を受けています。
また、おなかの中で内臓が3/4癒着しており、腹膜透析が使えません。
日本では15歳未満のドナーが認められていないため
乳児への腎臓移植の道は事実上閉ざされており、
内臓の癒着で腹膜透析が使えない七海ちゃんは血液透析で
延命するしかありません。
乳児を血液透析だけで延命するのは非常に困難で
2ヵ月後(2006年2月末)に生きている可能性は1%もない
と宣告されました。
米国で移植待機しながら血液透析を続けることが七海ちゃん
を救う唯一の方法です。
しかし保険が適用されない海外での移植手術費用は
とても個人でまかなえる額ではありません。
そこで我々は「ななみちゃんを救う会」を設立し、募金活動を
開始することにしました。七海ちゃんの命を救うため、
一刻も早く海外での治療が受けられる様、個人又は企業・団体の皆様
にご理解と温かいご支援をお願い申し上げます。
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そこで皆さん
1.短期間で、多くの方々へご理解をいただくため
2.そして、一日でもはやく目標の金額に到達させるため
3.ブログが世のため、人のためになることを実証させるため
上記3点のために、速やかに、本内容をコピペいただき、同様の記事を作成して、
最低3人の方へ、TBをしていただけないでしょうか。
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とにかく、時間がありません。
皆様のご協力、どうぞよろしくお願いいたします!!!
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以上です。少しでも早くななみちゃんが手術出来るように
ご協力のほどお願いいたします。m(_ _)m
※ランダムに読者の皆さんにTB送らせてもらいますが
時間がないため、お許しください。
そしてこの記事を見た方もご協力お願い致します。
※追記(2005.1.18)
わずかですが、ネットバンキングで振込の手続きしました。
※追記その2
振込み先は、「ななみちゃんを救う会」のHP にてご確認下さい。
振込み先を改ざんされてしまう恐れもあるかもしれませんので、この記事では掲載いたしません。
耐震強度偽装問題 その10 ライブドア強制捜査と小嶋氏証人喚問
1月17日、耐震強度偽造問題の小嶋社長の証人喚問、阪神・淡路大震災11年目、連続少女殺人の宮崎勤被告の最高裁判決と、ニュース盛りだくさんのこの日に、ライブドア強制捜査を持ってきました。
しかもご丁寧に1月16日夕方から強制捜査を始めることによって、1月17日の朝刊一面をライブドア強制捜査に差し替えてしまうという、念の入れようです。
「視聴者は面白いから見る、視聴者が見るからメディアは流す。そして、その結果、それ以外の情報が流れなくなる」、「情報を出せば出すほど、正しい情報にアクセスできなくなる(大事な情報を見なくなる)」というディーバーシステムによる情報制御ですね。
過去記事:ディーバーシステムにおける杉村太蔵くんの役割
ライブドア強制捜査のニュースを見ていると、この時期に強制捜査に入る必然性は感じられません。
マスコミ各社は、朝からライブドア強制捜査をトップに取り上げていますが、果たしてこの事件にどれほどの重要性があるでしょうか?
ないでしょう。
たかだか一企業の株価不正操作です。
国民生活に与える影響はどれほどのものでしょう(ライブドアの株主さんは気苦労なさっていると思いますが)。
マスコミさん、踊らされないようにしっかり「本当のこと」を報道してくださいね。
まぁ、癒着しているから無理な期待か・・・。
ベスト100、クラシックとかピアノとか
有名なクラシックが6枚組みで3000円というものあり、これはお買い得!
この種のCDはテーマごとにいろいろあるようです。
その中で、「どこかで聴いたクラシック ベスト101」はクラシック入門としてはお薦めかもしれません。
映画、TVドラマ、CMなど、聴いたことのある曲が収録されていて、「え?! この曲、クラシックだったの?」 という驚きや発見があって楽しかったです。
それ以外にもいろいろなテーマであるようです。
疲れて静かに BGM を聴きたいときなどにはいいかもしれません。
- オムニバス(クラシック), シセル, ショルティ(ゲオルグ), シカゴ交響楽団, ワーグナー, アシュケナージ(ヴラディーミル), ショパン, ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, エルガー
- どこかで聴いたクラシック ベスト101
- オムニバス(クラシック), アカデミー室内管弦楽団, ヘンデル, マリナー(ネヴィル), メニューイン(ユーディ), ヴィヴァルディ, リジィ(アルベルト), マーシャル(ウェイン), バッハ, タックウェル(バリー)
- ベスト・クラシック100
- オムニバス(クラシック), プレトニョフ(ミハイル), ショパン, ワッツ(アンドレ), リスト, ベートーヴェン, ブーニン(スタニスラフ), リンパニー(モーラ), モーツァルト, ドビュッシー
- ベスト・ピアノ100
- オムニバス(クラシック), カペラ・イストロポリターナ, ワーズワース(バリー), モーツァルト, ジャーマン・ウインド・ソロイスツ, ヤンドー(イェネ), ヴァールヨン(デーネシュ), コンツェントゥス・ハンガリクス, アンタル(マーティアス), ヴァーレク(イルジー)
- 100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
お正月に観た映画 その3 「I, Robot(アイ、ロボット)」
「ロボコップ」ではこの「ロボット三原則」を逆手にとった場面がありましたね。
◆ロボット三原則とは:
1. ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
(A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)
2. ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
(A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)
3. ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
(A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)
近未来のアメリカを舞台にした映画で、主人公のウイルスミスはロボット嫌いな故に、「ロボット三原則」を守らなくなったロボットと戦い、最後は人間が勝つというお話です(これまた端折り過ぎ?笑)。
ロボット自身が「ロボット三原則」に対しての解釈を持った故の反乱という設定がミソでしたね。
「ロボット三原則」を守ろうとして矛盾が生じたとき、ロボットは自己防衛を選択するか?というシチュエーションで展開して、最後はロボットが勝ち、その後の世界を描いても面白いかなぁ。
で、その世界に「宇宙戦争」の侵略者がやってくる・・・。
すみません、混線しました(爆)。
お正月に観た映画 その2「宇宙戦争」
トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」。
これは内容的には、興味の対象外の映画なのですが、9月に戸田奈津子さんのお話を聴いた時に話題に上がったので借りてみました。
その時に字幕翻訳をなされた戸田奈津子さんの裏話をお聴きしました(翻訳イベント「翻訳者の集い2005」- 戸田奈津子さんの講演 - )。
最終の完成したフィルムは、宣伝のために来日したトム・クルーズと一緒に届いたそうです(試写会の3日前位)。そのようなお話を伺ったので、みてみようと思いました。
内容は、トム・クルーズとその娘さんが宇宙からの侵略行為から逃げる、という、ただそれだけの内容です(←端折り過ぎ?笑)。
ただ、観ていて恐怖を感じたのは、もし仮に映画のようなことがあった場合のことです。
国としての機能が壊滅してしまったら、命令系統が存在しなくなったら、組織的抵抗なんて出来ないわけで、映画のようにただひたすら逃げ回る状況になってしまうのかなぁと思いました。
例えば、電気系統が壊滅的破壊を受けたら、インターネットも携帯電話も使えない状態になり、連絡を取り合う手段がなくなってしまいます。
これでは組織的行動は大変難しくなり、個々の理性、行動に頼ることになります。
しかし、こういう状況下で、理性を保つのは難しいでしょうね。
そのとき、自分はどのような行動をとるのか、とちょっと真剣に考えてしまいました。
ああ、これがこの映画の真意なのかも(笑)。
耐震強度偽装問題 その9 小嶋氏証人喚問
1月17日といえば、11年前、阪神・淡路大震災が起きた日です。
マンション住民に対して、阪神・淡路大震災の資料を見せて「阪神大震災ではこれだけ(家が)つぶれても、どこもおとがめがなかったんですよ」と発言した小嶋氏。
この日に小嶋氏の証人喚問をおこなうとは・・・。
お正月に観た映画 「電車男」
よっぽど気に入った映画でないと劇場まで足を運ぶことはありません。
ただ話題になった映画はやはり観ておこうかなという気持ちがありますので、DVDをレンタルして休日に観ることが多いです。
今年のお正月に借りてきたのは、ネットから話題となった「電車男」。
昨年、書籍としても出版され、映画、ドラマにまでなりました。
書籍は本屋で手にとったことはあるのですが、どうも、あの文体(?)についていけず、購入はしませんでした。
またドラマもやっているのは知っていたのですが、書籍の文体が読みづらいというトラウマでしょうか、観たいとは思わなかったのです。
ですが、DVD、観ました。
内容的は恋愛モノのような流れでしたが、2チャンネルの反応が興味深かったですね。
2チャンネル用語(?)は意味不明、解釈不能な言葉がたくさんありましたが、「おお~、2チャンネルってそういう世界なのかぁ~」と妙に関心してしまったのでした。
2チャンネルはまったく見ていない人間なので、リアルに感じました。
電車男自体、自作自演という話もあるようですが、自分にとっては、2チャンネルを垣間見れたのがとても面白かったです。
その影響で、過去ログを見つけ、読んでしまいました(笑)。
う~ん、書籍は読む気がしなかったのですけどねぇ~。
どうも影響を受けやすいタイプのようです(苦笑)。