魁力無双の映像師 -2ページ目

アングルとシュートの混在

乃木坂46は、とてもいいグループだと思いますね。


ただ、AKBのトップと戦うには、

もっと、つらかったり楽しかったり苦しかったりという

経験をつんで、たくさんの涙を流す必要があります。


AKBは、旧チームAチームKはそんな経験をつんできています。


今年一年は望んでそうしてほしいです。

そして厚みのあるグループにしてほしいです。


プロレスの面白さは、アングルとシュートの混在でもあります。


秋元さんのアングルの中に、

乃木坂メンバー個人のシュートを出していけたら

それは面白い団体抗争になるでしょう。


楽しみです。

そうした理由は僕にしかわからないのかもしれません

僕の親父は行方不明だったんですよ。

億単位の借金作って家族裏切って勝手に行方くらましたから、

家族は誰も探しませんでしたよ。

僕はそんな親父を今でも許していません。


今日、現況がわかったと思ったら余命一ヶ月だってよ。

なんなんだよ。。。


親父が出て行ってから15年、親父がどういう生活してたかなんて

分からないですよ、知ろうとも思いません。

どうせろくな人生送ってないんだろうとしか思っていませんでしたよ。


なんかね、ちゃんと会社に入って働いていたそうですよ。


がんはひどいもんで、いろんな場所に移転していて、

内臓は膿だらけでひどかったそうです。

昨日手術したけど、それは内臓をきれいにするようなもんだったそうですよ。

もう完全に手遅れなんだって。


明日、母親と妹が見舞いに行きますが、僕は行きません。

後日一人で行きますよ。


正直会いたくないんですよ、あの頃の憎んでいた親父の姿で

僕の記憶は終わっているから。

人と一緒には行けないんですよ、会ったその時の自分の感情が

どうなるのか想像できないから。


あいかわらず卑怯な人間だよ。

最後の一ヶ月だけ戻ってくるなんてよ。

知らないうちに知らない場所で死んでいてくれりゃよかったんですよ。


最後に会う親父がいい人間だったら、俺はどうすりゃいいんですか?


なんで手遅れになるまで病院に行かなかったのか、僕には分かります。

おそらく僕にしか分からないかもしれません。


親父、2度は会いに行かないよ。。。

その出会いが大きかったこと、別れのその時の込み上げる思いの大きさで気づき実感する

約束だから、2ヶ月ぶりにブログ更新しますよ。


あ、タイトルは恋愛とかじゃないですよ、今のとこそういう気はないのでw

相手がこじはるとか野呂さんとか穐田さんとかまみさんとかめーたんとかゆかりんとか

うめちゃんとか・・・キリがないな・・・そんなAKB,SDNメンバーなら話は別ですけどねw



何も問題なくスムーズに進んだときの子達はとてもいい子であると思います。

ですが、時に、こちらが疲労困憊になるくらいの大変だった子供達が、

その疲労とともに強烈に記憶に残り、良き思い出となってゆきます。

今日はそんな感じでしょうか。。。


いい子達だったということですよ!まぁ疲れたけどw



いつも思うのは、

僕の中では、出会った子すべてが強い思い出となりますが、

僕と出会った子たちの中で、僕という存在がどれくらい記憶に残るのだろうということ。


まぁ、そんなこと考えるのは野暮ということですかね。。。




願わくば、スレずにまっすぐに歩んでいって欲しい。

周りの腐った大人なんかに感情的になる必要なんてない。

キミらのそのまっすぐな思いの方が正しい。


僕は偉そうにキミらの見方だといえるような、全うな正しい人間ではありません。

ですが、確かにいえることは、敵ではありませんということです。



縁があれば、必ずまた会えるでしょう。


また会いましょう。