魁力無双の映像師 -5ページ目

百合の花咲く丘で

僕はこうみえて、昔アマチュアボクシングの国際親善試合の代表に

なったことがありまして。

まぁ、対戦国のフィリピンの情勢悪化のため中止になりましたが^^;


最近、暴飲暴食や運動不足でひどいもんなので

ちょっとだけ筋トレはじめました。

選手当時の1/100程度の運動じゃないかとおもいますがw



僕はAKB48が好きなので、AKB48はもちろんSKE48やSDN48、研究生まで

ほとんど知っていますが、大抵の人は数名しか知らないと思います。


プロジェクト全体ですと100名を軽くこえる人数がいますので、

スポットの当たらない子もたくさんいます。


ですが、それだけの多くの子達も、厳しいオーディションを通過してきているので

実は大きな魅力を持っています。



その中でもある意味一番異質じゃないでしょうか。

モデルのような容姿で、音大在学、

才色兼備TeamKの松井咲子さんに、僕はとても惹かれています。


AKB48の番組『AKBINGO』や『週刊AKB』、ライブ映像などを観れば

彼女の活動する姿を見ることができますが、

僕の中で一番魅力が現れていると思う映像作品があります。

YOUTUBEなのでいつリンク切れるかわかりませんが一応載せておきますので、

興味があれば観てみてください。


『百合の花咲く丘で』PENGIN



太陽は当たり前のように人を照らしてくれますが、

スポットライトはその前に立っていないと照らしてくれません。


僕個人としては、アイドルというライトよりも、

音楽や映画といったライトに照らされた松井咲子さんをもっと見てみたいです。



余談ですが、以前に付き合っていた彼女が、PVに出てきた百合ヶ丘のあたりに

住んでいたので、それはそれで感じるものがあります。。。




小さな声でいいから、話してごらん

腐男塾の『キミのものがたり』の一節なのですが、

なんか、この曲とてもいい詩です。



例えば、中学生時代、高校生時代。。。

青春時代にどれだけの涙を流したか・・・

嬉しいとき、悲しいとき、つらいとき、感動したとき。。。


たくさんの涙を流してきた人は、それだけ魅力があると思います。

いろいろな感情を感じとっているのだから。


AKB48、彼女たちは同年代の若者とは比べ物にならないほどの涙を流しています。

それは魅力、今の人気につながっていると思います。

「AKBのどこがいいの?」という人が多いですが、

僕はそんなところに魅力があり、惹かれているのだと思います。



昨日、映像関係の集まりがあったのですが、

その打ち上げの席で、業界大先輩の方とケンカをしてしまいました。

ほんのささいな考えの違いからだったのですが。


大先輩が泣いて謝ってきたんですよ。

強面で通っている方がですよ。。。


流してればよかった、ただ帰ればよかった、打ち上げに参加しなければよかった、

そうすれば何も起こらなかった。。。

自分の行動に後悔ばかりがのしかかっています。



田中好子さんの最後の肉声、聞いていることがつらかった。

まだまだやりたいことがたくさんあったろうに、

もう終わりだということを認めなければならなくなってしまったこと。



前を見て進むことは大切ですが、時に思い出も前に進む糧になります。

今の厚みが思い出の厚みになります。


思い出は厚いのに、今がとても薄っぺらい。。。

僕は今を生きていないのかもしれません。

今をもっと生きなければいけませんね。。。




チューインガムがリニューアルしてカムバックした

桜は桜です。観たら何かを感じてあげてください。
花は陽ですが、夜桜の陰も観てあげてください。
桜はとても儚いです。散った後、葉桜も美しいと感じてあげてください。



アホ共が言ってる花見の自粛は、心を捨てることに繋がりますよ。
桜から大切な何かを感じられない人間が、人の心を感じられる訳ねぇんだよ。


タイトルは『ツインピークス』の中の一節です。
もう、20年前の作品なので、知らない方のほうが多いかもしれません。


カヴァーとはとてもすばらしい行為だと思います。
リスペクトという言葉がよく似合います。


僕も年をとりました。
青春時代を懐かしみ、その時代を検索してしまいます。

『このまま君だけを奪い去りたい』DEEN

懐かしいです。僕の青春時代の曲です。
2005年にセルフカヴァーされていたこと知りませんでした。
カヴァーPVとてもいいですね。主演が永岡佑さん。
AKB48のチームKが出演していたドラマ『喫茶ベルサイユ』の主演の方です。

僕は映像人なので、PVの映像から感じることの方が多いのですが、
勝手に、自分の青春時代と関連付けてしまいました。

出演している女優のいとうあいこさん、
余談ですが、僕の元彼女と同姓同名です。。。


『Hello, Again ~昔からある場所~』

懐かしいです。これも青春時代の曲です。
JUJUがカヴァーすると、全く違った印象になりますね。
主演の橋本愛ちゃんは、今後必ずブレイクするでしょう。

この曲の思い出?あり過ぎます。
当時は若かったので、恋愛の思い出がたくさんです。


カヴァーとは、
古きものを時代に合わせて伝えていく行為だと思っています。
歴史という感覚ではなく、その時代の感覚として。


目が見えるなら観ましょう。
耳が聞こえるなら聴きましょう。
話が出来るなら伝えましょう。


感じる心があるのなら、想いましょう。