魁力無双の映像師 -7ページ目
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人の見る夢を儚いと読むけれど

タイトルは、ジュブナイルというバンドの
『ミコノス』という曲の歌詞です。
ちょこっと携わったことがあるので懐かしいです。


『桜の木になろう』のPVや、ドラマ『桜からの手紙』を観て、
AKB48のメンバーも、大人になってしまったんだなと感じます。
高校卒業後の役柄が、やけに板についています。

今年度、みーちゃんとなっちゃんの高校卒業で、
初期メンバーの高校生以下の学生がいなくなります。
2期まで含めても、奥ちゃんが今春卒業してしまうので
古くからのメンバーは、ほとんどが大人の女性となります。

僕の中でAKB48は、女学生というとても儚い時代の象徴という印象でした。

高校生以下の学生役が無理というわけではないのですが、
実際の学生から発っせられる生々しい刹那的な輝きというものは
どうしてもその年代でしか発せられないものです。

AKB48初期メンバーが次へとステップしたということなのですが、
僕の中では寂しさが大きく残されているという感じでしょうか。。。

年を重ねれば重ねるほど感じることですが、
青春時代の儚さというものを複雑な想いとして感じます。


青春時代というものはとても儚いもので、
その後に二度と訪れるものでもありません。

青春時代の真っ只中にいるならば、出来るだけ謳歌してほしいと、
僕はそう思っています。

青年の主張

10年程前、
毎週末クラブに行って、常にあたりまえのように聴いていた音楽達。
最近では、その音楽達が思い出の曲達になっています。
そんな曲を中心に一日一曲、twitterでささやいていますよw

@ishida_vd


今回の『AKBINGO!』ぜひ観て下さい。
AKB好きな人も、そうでない人も。。。

AKB48と同年代の女の子達が語り合うという内容なのですが、
僕は彼女達の想いというか主張を、もっと何時間でも聞いていたいと感じました。
結構本音だったと思いますよ。


大人になると、自分と社会とのズレをなんとなく自然と、
すり合わせて消化しています。

若い年代は、自分の考えと社会の考えのズレに悩みます。
消化しきれないまま悩み続けます。反発もします。

僕は、そのズレと感じている部分こそ、耳を傾けなければならない
部分だと思っています。


僕は現在、教育に対して働きかけています。
正攻法ではありません。
正攻法は、有識者といわれている奴らが机上でやってくれるでしょう。
僕は僕なりのやり方でやっています。

僕はもっと、小中学生高校生から想いを受け取りたいと思っています。
AKBINGO!を観て、語り場をつくることも必要なのかなと感じました。

教育に対して現実しか見ないで行動している連中はクソですよ。
教育は理想を追いかけ続けるから教育なんです。
僕は、教育に対して理想を追いかけますよ。。。


以上、教職免許も無いただの映像ディレクター、中年の主張です。

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