こんにちは!

いやー...暑くなってまいりましたねぇ!!!

それでは今日もいってみよーーー!
えいえいおー!

今回の小説はりさあおです!

それではどーぞ!


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けやかけ収録後楽屋にて


渡邉side


はぁ...

最近、何もかも上手くいかない気がする
今日も撮影の仕事でミスばっかり...

理由は分かってる

欅のエースだった平手が辞めたこと

平手が悪いとかそーいう話ではなく
平手が居なくなった欅坂を
次は誰が引っ張っていくのか。

所謂、次の欅坂のエースは
誰になるのかという事

それはファンの人達は勿論、メンバー全員が
気にしている所だと思う。

最近、私は物凄く運営から
推されてると感じる

平手がセンターだった曲を任されたり
雑誌の表紙を飾らせていただいたり。

お仕事をいただけるという事自体は
とても嬉しいこと。

でも、その分周りから「期待」の眼差しを
向けることが私にとってとても苦しい

平手はこんな重荷を4年間背負ってくれてたんだ

同じ立場になって初めて分かった。


私がエースと呼ばれて良いのだろうか
その期待を裏切らずにずっとやれるのか
平手が創り上げてくれたものを
維持し続けることが出来るのだろうか

誰かに頼りたい。
でも、皆だって大変だし
私が弱音なんて言っちゃだめな気がする

はぁ...


葵「わぁ!」


理「!?」


葵「ビックリした?笑

     どーしたの?暗い顔して
     しかも、さっきからため息ばっかり!」


理「なんでもない」


言えるはずがない...


葵「そっかー...
     ねぇ、理佐!ギューってしていい?」


理「なに?急に」


中身はまだまだ小学生だな...


葵「いいじゃん!
     お願い1回だけ!」


理「はぁ...1回だけだよ」


ギュッー


温かい...


葵「大丈夫だよ」


理「え?」


葵「理佐は理佐じゃん
     今までもこれからも」


なんで...
何にも言ってないのに分かってくれる

ダメだ...泣きそう


葵「ここにはメンバーしかいないから
     無理しなくていいんだよ」


その言葉を聞いた瞬間

涙が止まらなくなった


理「うわぁぁぁん」


ポンポン


葵「ごめんね
     もう少し早く気づいてあげれてたら
     良かったね」


友「頼りないかもしれないけどさ
     悩みを聞くくらいなら出来る!」


由「背負いすぎんなよ」


理「みんな、ありがとう」


欅坂で良かった
このメンバーで良かった

一人じゃない。
この仲間と一緒に歩んでいこう


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帰り道


あの後、収録も終わったので解散となり
今は葵と一緒に歩いて帰っている。


理「葵、本当にありがとう」


葵「んー?良いってことよ!
     仲間なんだから当然でしょ!」


理「葵、大人になったね」


葵「そりゃ4年も経てば変わるよ」


理「そーだよね」


まぁ、昔の葵が居ないと思うと
少し寂しいけどね...


葵「あ!ホタルだ!すごーい!
     理佐!見てぇー!ホタルだよ!!!」


いや、中身はまだまだ子供だな笑笑


理「そんなにはしゃいでたら転ぶよ?笑
      小学生!」


葵「もう、大学生!」


理「小学生がなんか言ってんだけど笑」


葵「もう!だから!大学生だってば!」


理「はいはい、大きくなりまちたね」


葵「また子供扱いした!」


理「だって子供じゃん笑」


葵「まぁ、確かにそーだね
     一緒に成長していこうね笑」


理「うん」


少しずつでいいんだ

少しずつみんなで成長していこう

かけがえのない仲間と
これからも共に前を向いて歩いていこう。


end


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どーでしたか?

いやー、やっぱいいね
りさあお

少し大人っぽくなったあおちゃんが
またいい味出してんのよ
(いや、誰ですか?笑)

この2人はずっと一緒にいて欲しいな


次も見てくれたら嬉しいです!


それでは👋🏻