わたしが・好きな・コピー -50ページ目

『バイオにも、衝突安全テストがあります。』 VAIO(ソニー)

そういえば、パソコンが衝撃で壊れにくいってとても大事なことですね。このコピーは、バイオを選ぶ理由をひとつ気づかせてくれます。同じ「バイオは衝撃に強い」ってことを言うのに自分だったら、どんなコピーをつけるだろうか?きっと「衝突安全テストがあります。」とは言えないなあ。「PCを落としたら~」とかそんなところから言うのが精一杯かな。




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まいど

「発想するコピーライティング」 石原雅晴

筆者がコピー教室で出した課題と、それに対して受講生が実際に作ったコピーが載っています。いろいろな課題が載っているので、自分でも考えてみると楽しいです。が、途中で飽きます。受講生のコピーが延々と出てくるので、食傷気味です。あえて、そうしているようですが、自分としては課題に対して、これは!っていうコピーを載せてほしいです。でも、「一流クリエーターが机の中に隠し持つ1冊」だそうです。一流じゃない自分には理解できないのか?



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「一語一絵」 眞木準

「小説家は膨大な言葉を蕩尽してもなお、舌足らずなのに、優れたコピーライターが繰り出す言葉の剣はなんと切れ味がよいのだろう。 島田雅彦」 

 眞木準のコピーはまさにその通りですね。これは私が一番最初に買った作品集です。一通り書き写してみたりしました。で、しばらく最近のコピーばかり見ていて、もう一度この本を見返してみると、眞木準の切れ味はすごいなあって改めて思います。素人的な感想ですが、とにかく短い。「飲む時は、ただの人。」とか、「恋が着せ、愛が脱がせる。」とか。それでいて、切れ味抜群です。この本「一語一絵」というように、コピーだけでなく、その広告の写真も載ってます。そして、眞木氏自ら解説してくれいてるので、なるほどと思えるところが多いです。コピーの勉強にもいいですが、普通に読んで楽しい本です。やっぱり私はコピーが好きなようです。

っていうか、島田雅彦が舌足らずだったら、私のような一般庶民はどれだけ舌足らずなんだろう。。


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