わたしが・好きな・コピー -42ページ目

『使えるモノは、相棒になるモノ。』 WINGROAD(日産自動車)

この製品を使うとどんなメリットが得られるか。

コピーを作るときはまずそれを意識すると思いますが、読むほうもそれを意識していこうと思います。

ワゴンであるこのクルマは、使いやすさがベネフィットのようです。

では、それをどう伝えるか?

この場合、それをあれこれ説明するのではなく、「使えるモノ」自体のよさを「相棒になる」と言ってますね。それとも、「使えるモノ」はこういうものだと説明しているのかな?

うまく書けませんが、なんとなく他のコピーにも応用できそうな気がしてきました。




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『若手社長がメディアで取り上げられるたび、言動より、年齢が気になる。』 リクナビNEXT

昨日に続いてリクナビのコピーです。

今日は転職用のリクナビNEXT。

自分と同じような年齢ですごい稼ぎをしている若手社長を見ると、「俺、何してるんだろう。。」って気持ちになります。

そして自分の仕事を省みて、このままじゃだめだ!って思わせたらこのコピーの狙い通りでしょうか。そこまでいかなくても、共感を得られますね。

やはり、なんだかんだ言って仕事は人生の大きな部分を占めています。自分に合っていて、能力が生かせる仕事ができたら、人生の充実度はかなりUPしますね。


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『知名度だけが一流の会社で働くより、知名度だけが二流の会社で働きたい。』 リクナビ(リクルート)

今日は、思うところがあり、酔っ払っているので簡単にいきます。

これに限らずリクナビのコピーはいつも面白いですね。

これも時代の風潮に合っています。

一昔前だったら、就職するなら知名度一流が一番だったでしょう。まあ、本音を言えば今でも知名度一流が一番かも知れません。でも、最近は会社も学校も、選ぶ基準としてこういう考えも増えていますね。

自分がその考え方をどう思うかは別にして、やはり時代をコピーに表現するのが大切だなあと思います。もしかしたら、知名度一流の会社をみんなが一番だと思う時代が再び来るかもしれません。でも、今はこれですね。

そして、面白くなければだめだなあと。内容的には、考えられることかもしれません。でも、それをこのコピーのようにわかりやすく、面白く表現するのは至難の技です。

真似して、こういうタイプのコピーを考えてみますが、いまいちパッとしません。

どうすればいいんだろう?


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