わたしが・好きな・コピー -15ページ目

『世界は、まだまだ面白くできる。』 AMW合併告知広告

アスキーとメディアワークスという会社の合併広告のコピーです。

この会社の性格がわかります。

合併告知という真面目な広告なので真面目なトーンですが、でも、わくわくする感じが好きです。


話は違いますが、最近、自分でコピーを考えるときは、もっとめちゃくちゃやっていいんじゃないかと思ってます。

まず最初に、相手が驚くようなことを考えてみようと思います。

どんなにくだらなくてもいいので。

それにはコピーを読む相手になるべく身近な人を想像してみることが必要かも知れません。

そんな最近の気持ちを後で書こうと思います。



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『団塊は、資源です。』 宝島社

前田知巳さんの有名なコピーです。

すごいとしか言えないです。

普通の言葉も使い方次第で、とてもインパクトのある単語になるのですね。

そして、ただインパクトだけではなく、この一行に熱いメッセージがこめられている気がします。

どんなメッセージだろう。

前田さん自身は「下の世代から見た団塊」と語ってます。

つまり、。。

すみません、よくわかりません。



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『植え込みに、落ちている葉は、たばこの葉だった。』 JT

こういうマナーとか、環境とか、道徳とか、のコピーって難しいですね。

偉そうに書いても駄目だし。

かといって、真面目に書くと評語みたいになってしまいますし。

だから、このコピーのように、押し付けるのではなく気づかせるのがいいですね。

気をつけないとこうなってますよ。みたいな例を挙げる感じ。

やっぱり普段から観察が大切ですね。


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