わたしが・好きな・コピー -14ページ目

『日曜日の夕方からは、もう月曜日だ。』 楽天トラベル

確かにそうです。

みんなが思ってるけど、それをコピーにするには、表現に工夫が必要ですね。

日曜日のサザエさんが終わる頃、憂鬱になります。(サザエさん症候群と言うらしい。)

それを、「もう月曜日だ」って言うのが難しいです。

でもなんとなく、飲み屋とかで友達と話してたらそんなこと言いそうな気もします。

そんな気持ちで考えるものいいかも知れません。



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『国の名前は、だいたいスポーツで覚える。』 SPORTS CAFE6

もうすぐ北京オリンピックですね。

子供のころ、オリンピックの入場行進をみながら地球儀で探したのを思い出しました。

共感できるコピーはいいですね。

スポーツカフェのコピーに、スポーツ全体のことをいうのもいいんだなあと思いました。

しかしそれには、スポーツというところから出発して、そうとうに広い範囲で想像していかないと駄目だと思います。



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急に真面目になる。

ふだん仲のいい友達と話すときには、相手を楽しませようとか、笑わせようとか、そんなに意識しなくても自然とそれをやっていると思うのです。そして、それを自分でも楽しんでいる。

ところが、コピーを書くとなると、急に真面目になってしまいます。

コピーでも、確かに面白いことを言おうとは思うのですが、なんかイマイチです。

ちょうど、上司に冗談を言おうとするとつまらないことしか浮かばない感じでしょうか。

で、なぜそうなるのか。ちょっと考えてみて思いました。

上司にしてもコピーにしても、それを言おうとする相手に私があまり興味がないからだと思うのです。

心から笑わせようと思ってない。相手を楽しませたいと思ってない。

とりあえず、この間がヤバイから、なんか言わなきゃみたいな感じです。

それで面白いことなど言えるわけがないですよね。

だから、実験的に、コピーを考えるときには、一番気が合う友達に話すつもりで考えてみようと思います。そしてやっぱり自分が楽しいと思うことをする。

相当くだらないものが出来そうですが、それもいいのではないかと思います。

それと、とりあえず、もうどんなに馬鹿げていて、くだらなくてもいいから面白いものを考えてみる。

おもしろいけど実際無理だろう、みたいな。


そんな気分の最近です。