投資初心者の方に、お金についての知識

を広げて頂くために、金融教育の記事を

書いています。


金融教育とは、お金の知識と判断力を養う勉強です。


近年、高校生の家庭科の中でも、取り入れられています。


今回は、証券口座のお話しです。


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さて、本日は、投資デビューのお話しです。

 


  最初に、証券口座を開く



投資デビューするには、どこかの証券会社に証券口座を開く必要があります。
 
口座を開く証券会社を選ばなくてはなりません。
 
金融庁の金融ガイドは15ページをご覧ください。
 
(↓金融庁の金融ガイド、p15↓)
 

2番目に「口座を開設する」という項目があります。投資を開始する前に必要になります。




  証券会社は、どんなところ?



現在、証券会社は大きく、店舗を持つ会社と、ネット証券会社に分かれます。

店舗型の証券会社は、窓口担当者が、色々面倒を見てくれます。購入まで手とり足取り教えてくれます。

オススメの銘柄まで教えてくれます。投資デビューまでまっしぐらです。

ネット証券は、売買など操作は自分で行います。IFAと呼ばれるコンシェルジュがネットや電話越しに付く場合もありますが、原則セルフサービス。

パスワード管理など煩雑な作業もあります。投資デビュー前は、金融の知識がおぼつかないのに、その上にITの操作まで。もし貴方が50歳以上だと、不安を覚えるかもしれません。

店舗型証券会社がデパートとすれば、ネット証券はスーパーやコンビニに近いかもしれません。

ネット証券が良いのは、次の2つでしょう。
・原則24時間営業であること(システムのメンテナンスで利用不可の場合もあります。)

・人件費がない分、手数料が圧倒的に安いこと、

加えて、知識があれば、色々なデータや分析ツールやAI機能が使えます。金融機関の窓口は、どうしても担当者によって当たり外れがあります。ITは使いこなせれば、どのお客様も平等に扱ってくれます。

どちらを選ぶにしろ、それぞれの長所と短所を理解し、今の自分にあった選択をしましょう。

 

 

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貴方ご自身にあった形態の証券会社で、デビューしましょう!

 

(ファイナンシャルプランナー、日本FP協会CFP認定者、介護職員向け実務者研修を修了)



【関連記事】
前回のお話しは、
コチラ↓をお読み下さい。

証券口座を開く【金融教育】 


☆金融庁のガイドブックを入手したい人は、コチラをお読み下さい。
金融庁「基礎から学べる金融ガイド」の内容 

 

 

 

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