こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -304ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

これらYouTUBEに上がっている動画について

一言


政治家不信になるような言動は慎みませう

「四日市市長を選ぶのに党派は関係ない」




コレだけ立派な人が集って喋っているのに



終始異口同音の内容を切り取って編集しています


「シガラミ」は「絆」
「沢山の仲間がいます」
「首長選挙は政党では御座いません」
「市長を選ぶのに党派は関係ない」




25日の動画でも



「一人で仲間を集めて」
「仲間が出来て絆が出来て」
「全国から応援にやってきます」
「それはシガラミと違います繋がり絆です」
「稲垣昭義が作った絆なんです」



「政党の理屈は関係ないんです」





推薦を民進党にお願いしたのは誰ですか?
民進党から推薦を受けたのは誰ですか?




有権者はシンプルに考えてください






推薦を民進党にお願いしたのは誰ですか?
民進党から推薦を受けたのは誰ですか?




そんなのが 繋がり であり  でしょうか?



動画と言動に関して
四日市市民の良識を問う
選挙になってしまいました






なお
11月26日24時以降の
リブログやリツイはご遠慮ください
民進党は関係なしと言いながら
政党の支援をもらう姿勢に?


組織vs市民 と言うフレーズに対し
地方選挙に組織政党は関係ないとして
選挙戦を行っていますが



ならば何故、民進党に

推薦を申し入れ
推薦を受けた


これが大きなポイントで
普通に「民進党推薦候補」ですとシンプルに出てくれば違和感が無かったのですが、民進党が推薦したとか、してないとか最近までSNS上で語られていました。




自ら望んだ民進党の推薦を
何故公表しなかった?


そして、応援に駆けつけた市議も承知しておらず民進党推薦については知らなかったようで、推薦を受けている候補者はいないと語って居ましたが、まさかのプレス発表で「民進党推薦」と記事が上がっていたと言う謎


民進党に推薦を望んだが
政党は地方政治に無関係??


民進党推薦を受けた時点で地方選に政党政治を持ち込んでいませんか?さらに、自民党の県議会議員が「私は自民党員ですが政党は関係ない」と訴える自体が政党を意識したスピーチに感じます




公務員からバックアップされた市長
大胆な改革が出来なかった過去

さらに労組の推薦と選挙協力
当然、公務員も選挙協力を行っていますから当選すれば、それなりに・・・ですよね
(配慮は仕方ないですね)
三教組が反対している小中学校の授業数(単位)増加などを市長権限で増やせますか?教育関係で変えられるのは三教組が毎回口に出す教職員の数を増やす事や全教室エアコン完備ぐらいでしょう・・・・更に完全週休二日制で子供たちの生きる力を養う
(苦笑)





どのように考えても「組織 対 市民」 だと思うんですが



市議会ウオッチャーとして何年か公式発表等を見ていますが、政治家は非常に難しい言い回しで、YesとNoをハッキリ言いませんので頭が弱いワタクシは意味を理解できない事が沢山ありますが、今回の応援スピーチは更に難易度が高く何を言っているのか理解できません、流石組織の市民感覚の遥か上を進んでいるんだなーと思いました




市民と共に政策を作り上げているのが・・・・
(大差ないんですけど)

党派を超えて会派を超えて・・・・・
(強調してますが自民党は2名だけ残ったのかな?)

真摯に耳を傾け向き合ってくれる
(6年間3日に1回のペースで早朝の駅立で話を聞いてくれたのは誰)

もし曲がっていく様なことがあったら市議会がシッカリ支えます
(曲がった事は二度としないように)

今回の選挙は「組織」対「市民」でもない
しがらみも関係ない
四日市の未来を真剣に考えているか
(告示前に23ヶ所の政策集会で話を聞いて作った政策でしたっけ)



明日投票締め切りですから、市民は全国から注目を受けているだろう


「民進党&連合三重 VS 市民」 の選挙を


どのように投票するか良識を問われているように思いますから、投票率50%を切るような恥ずかしい数字を残さないように頑張りましょう。




おまけ

おまけ・・・民進党の有田芳生先生と仲間たち













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ちなみに、昨日と一昨日の二日間は強烈な数のアンチによるアクセスがあり驚いています。
普段のアンチ・アクセスは当社調査によれば50%ぐらいなんですが、二日間は90%ぐらいまで増えていたもよう。


「お互いにエールを送り合いながら
選挙を戦おう」

「両候補者共にそれを望んでいるのではないか?」


そうですね
そうだと思います

両候補者共に良い人ですから、そう思いたいのですが、応援を行っている組織がどのような運動をしているのか知らないのでしょーね



でもね


候補者に組織vs市民の意識が無くとも
現実には・・・


大きな組織から強烈な力で、市民派候補を応援する事が出来なくなった人の声も聞かれます



あるノンポリの友人が目を輝かせて
夏の終わりに「市民派を宜しく!キット良くなるよ、このままじゃダメだよ」って言ったのに

先日あった時に「市民派頑張ってるね」と声をかけたら、うかぬ表情


あのさぁ
××からちょっとねぇ
言えないんだよ

もう





そんな声を知ってますか?
その人は沈黙を守らないと不利益な事になっちゃうから
自分の意思で市政に参加できないんです

詳しく書いちゃうと、その人は黙殺されるから言えませんけどね


自分の意思で動けないんです


それは「絆」か?「シガラミ」か?


一般市民ですらこの状態ですから

候補者は選挙協力し集票している支援団体は市政に関係ないと言い切れるんでしょうか?




「お互いにエールを送り合いながら選挙を戦おう」

エールの前に組織的に圧力をかけないでもらいたかった



組織を背負って使命の熱弁

実際は 組織vs市民 の選挙になっています
組織側の応援弁士は必死です
組織の威信にかけて負けられない
「市政に組織は関係ないんです」
訴えれば訴えるほど
組織の影が見えてしまう



組織に囚われない政治を
求めている事を知っているなら


組織に立ち向かって市民の声なき声を聞きながらも、遠い将来の構想を思い描いて市を動かすのが市長じゃないでしょうか?



「シガラミ」を「絆」と言い換えるだけでは
人口減少や少子高齢化は止まりません
無駄な40億円の箱物で地域が分断されます


組織に押されて立候補し
組織など関係ないと言う主張


赤い自治体を終わらせて
新しい風を吹き込めるか


サイレント・マイノリティーではなく
サイレント・マジョリティーになれるか



明日決まります










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主張する者が政治家になる
対話を仕切る者は司会者に


要望と批判する者は市民団体

そして評価する者は市民

と言う持論