独り言 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

「お互いにエールを送り合いながら
選挙を戦おう」

「両候補者共にそれを望んでいるのではないか?」


そうですね
そうだと思います

両候補者共に良い人ですから、そう思いたいのですが、応援を行っている組織がどのような運動をしているのか知らないのでしょーね



でもね


候補者に組織vs市民の意識が無くとも
現実には・・・


大きな組織から強烈な力で、市民派候補を応援する事が出来なくなった人の声も聞かれます



あるノンポリの友人が目を輝かせて
夏の終わりに「市民派を宜しく!キット良くなるよ、このままじゃダメだよ」って言ったのに

先日あった時に「市民派頑張ってるね」と声をかけたら、うかぬ表情


あのさぁ
××からちょっとねぇ
言えないんだよ

もう





そんな声を知ってますか?
その人は沈黙を守らないと不利益な事になっちゃうから
自分の意思で市政に参加できないんです

詳しく書いちゃうと、その人は黙殺されるから言えませんけどね


自分の意思で動けないんです


それは「絆」か?「シガラミ」か?


一般市民ですらこの状態ですから

候補者は選挙協力し集票している支援団体は市政に関係ないと言い切れるんでしょうか?




「お互いにエールを送り合いながら選挙を戦おう」

エールの前に組織的に圧力をかけないでもらいたかった



組織を背負って使命の熱弁

実際は 組織vs市民 の選挙になっています
組織側の応援弁士は必死です
組織の威信にかけて負けられない
「市政に組織は関係ないんです」
訴えれば訴えるほど
組織の影が見えてしまう



組織に囚われない政治を
求めている事を知っているなら


組織に立ち向かって市民の声なき声を聞きながらも、遠い将来の構想を思い描いて市を動かすのが市長じゃないでしょうか?



「シガラミ」を「絆」と言い換えるだけでは
人口減少や少子高齢化は止まりません
無駄な40億円の箱物で地域が分断されます


組織に押されて立候補し
組織など関係ないと言う主張


赤い自治体を終わらせて
新しい風を吹き込めるか


サイレント・マイノリティーではなく
サイレント・マジョリティーになれるか



明日決まります










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主張する者が政治家になる
対話を仕切る者は司会者に


要望と批判する者は市民団体

そして評価する者は市民

と言う持論