「市長選を考える会」・・・・・日本崩壊は地方から壊疽のように崩れてゆく | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

民進党は関係なしと言いながら
政党の支援をもらう姿勢に?


組織vs市民 と言うフレーズに対し
地方選挙に組織政党は関係ないとして
選挙戦を行っていますが



ならば何故、民進党に

推薦を申し入れ
推薦を受けた


これが大きなポイントで
普通に「民進党推薦候補」ですとシンプルに出てくれば違和感が無かったのですが、民進党が推薦したとか、してないとか最近までSNS上で語られていました。




自ら望んだ民進党の推薦を
何故公表しなかった?


そして、応援に駆けつけた市議も承知しておらず民進党推薦については知らなかったようで、推薦を受けている候補者はいないと語って居ましたが、まさかのプレス発表で「民進党推薦」と記事が上がっていたと言う謎


民進党に推薦を望んだが
政党は地方政治に無関係??


民進党推薦を受けた時点で地方選に政党政治を持ち込んでいませんか?さらに、自民党の県議会議員が「私は自民党員ですが政党は関係ない」と訴える自体が政党を意識したスピーチに感じます




公務員からバックアップされた市長
大胆な改革が出来なかった過去

さらに労組の推薦と選挙協力
当然、公務員も選挙協力を行っていますから当選すれば、それなりに・・・ですよね
(配慮は仕方ないですね)
三教組が反対している小中学校の授業数(単位)増加などを市長権限で増やせますか?教育関係で変えられるのは三教組が毎回口に出す教職員の数を増やす事や全教室エアコン完備ぐらいでしょう・・・・更に完全週休二日制で子供たちの生きる力を養う
(苦笑)





どのように考えても「組織 対 市民」 だと思うんですが



市議会ウオッチャーとして何年か公式発表等を見ていますが、政治家は非常に難しい言い回しで、YesとNoをハッキリ言いませんので頭が弱いワタクシは意味を理解できない事が沢山ありますが、今回の応援スピーチは更に難易度が高く何を言っているのか理解できません、流石組織の市民感覚の遥か上を進んでいるんだなーと思いました




市民と共に政策を作り上げているのが・・・・
(大差ないんですけど)

党派を超えて会派を超えて・・・・・
(強調してますが自民党は2名だけ残ったのかな?)

真摯に耳を傾け向き合ってくれる
(6年間3日に1回のペースで早朝の駅立で話を聞いてくれたのは誰)

もし曲がっていく様なことがあったら市議会がシッカリ支えます
(曲がった事は二度としないように)

今回の選挙は「組織」対「市民」でもない
しがらみも関係ない
四日市の未来を真剣に考えているか
(告示前に23ヶ所の政策集会で話を聞いて作った政策でしたっけ)



明日投票締め切りですから、市民は全国から注目を受けているだろう


「民進党&連合三重 VS 市民」 の選挙を


どのように投票するか良識を問われているように思いますから、投票率50%を切るような恥ずかしい数字を残さないように頑張りましょう。




おまけ

おまけ・・・民進党の有田芳生先生と仲間たち













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ちなみに、昨日と一昨日の二日間は強烈な数のアンチによるアクセスがあり驚いています。
普段のアンチ・アクセスは当社調査によれば50%ぐらいなんですが、二日間は90%ぐらいまで増えていたもよう。