移民政策反対アピール名古屋駅
名古屋駅前で「移民政策反対」街頭アピールが行われ、これに対して中京では共産党系活動で見かける顔ぶれが妨害を行っていたが、本質的には現政権の支持者の可能性が排除できない
街頭アピール要約
まず初めに、今回の街頭アピールでは移民関係としは以下の主張を行っているようだ
・低賃金で外国人を働かせており、日本全体の低賃金化の元になっている
・企業が低賃金外国人採用を進め、日本人に仕事が奪われる
・労働者の多くが外国人になり、日本人の技術継承が途絶える
・移民が家族を呼び移民人口激増
・外国人が低賃金雇用から失業生活保護を選択し社会負担化する
そのほか
・企業や高市総理や与党に対する批判を行い、消費税や社会保険についても言及していた
この中で、企業に対する抗議アピールが多く、低賃金労働力を求めた結果、日本人の労働力が減少している。これの解消として政府は規定を設けながらも外国人にシフトして低賃金労働力を確保している。事実上の外国人奴隷制と何ら変わらないとアピールしていた
妨害者は何をしたいの?
この街頭アピールに対して、多くの共産党系の活動家が妨害活動を行っており、「差別をやめろ」「RACIST」と拡声器をもちいて叫んでいたが、日本語を理解できる者が冷静にそれぞれのアピールを聞いた場合、妨害者の叫びは嚙み合っていない
噛み合いなど関係なく、「○○は△△であり悪だ」と決めつけて、主張を抑え込もうとしているように感じた
さらに、「移民政策反対」として上記内容をアピールしていたが、「移民政策」は全く語っていないと批判する妨害者多かったことも興味深かった
もしや官製妨害か
見方を変えると、「外国人の低賃金雇用」や「税制」が問題だとするアピールに妨害者は「差別をやめろ」とすり替えて妨害する様子は、高市総理や現政権を支持しており、市民を語る共産党系活動者ですら官製妨害集団に落ちてしまったように感じる
差別を軽んじるのは「反差別主義者」かも
また、街頭アピールしている団体は差別扇動団体であり、市民として監視し抗議を行っているとしていたが、「ムスリムは犯罪者」だとSNS投稿している者と何も変わらず、単に差別と言う言葉を軽くしている元凶のように感じた
また、印相的だったのは抗議者側の沸点は低く、服装は帽子やパーカーのフードを深くかぶり、色の濃いサングラス姿が多い。今回街頭アピールしている服装と対照的だった
参考・・・・・
一般的に移民制度と言われているのは次の事をさす。
日本政府は「移民政策は取らない」という公式見解をとっています。
無期限に外国人家族を受け入れて国家を維持する明確な移民制度は存在せず、代わりに就労や専門性を目的とした在留資格制度によって外国人の受け入れを行っています。
政府は「移民政策ではない」とする立場を維持しつつ、社会保険料や税金の納付確認、永住・帰化審査の厳格化、在留管理や支援体制の見直しが進められています。
• 特定技能・育成就労制度:
人手不足への対応として、特定技能や2027年4月運用開始の育成就労制度などが進められています。
• 審査・管理の厳格化:
近年は永住許可や帰化、在留資格の審査厳格化、税・社会保険料の納付確認の徹底、不法滞在対策などが強化される動きが見られます。
国際的な定義との違い:
「1年以上外国に居住する人」という国際機関の定義に照らすと、実質的に多くの永住者や中長期滞在者が暮らしており、「事実上の移民社会」であるという指摘もなされています。
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