反移民デー
2024.10.13 名古屋駅前
この日は毎年反移民デーとして、日本第一党が日本各地で活動を行い、移民の危険性を主張した
反移民主張への妨害
移民賛成に対し反対と主張すると差別主義だとし、反移民街頭活動を妨害する者が出現する
妨害者のスタイル
手前の警察官が半袖に対し、妨害者のスタイルが目をひく
掲載している写真は妨害者のプライバシーに配慮して顔は加工しているが、表情から察すると還暦前後ではないだろうか
近寄り難い黒のパーカー、フードをかぶりマスクで顔を隠したスタイル
孫と共演の縦ノリお婆さん
街頭アピール場所から道を挟んだところでは大きな音でビートを鳴らし、ラップで妨害するお婆さんとお孫さんらしき微笑ましいく思える姿もある
交差点で信号待ちする人にとっては少々迷惑だったようだが、離れた場所では、縦ノリするお婆さんの姿に微笑みか失笑か、ツボにハマってしまった通行人も少なからずいた
外国人を優遇するできる状況なのか
多くの人が既知の外国人留学生を日本が優遇している問題や外国人が早期に永住権欲を手に入れる為、日本人女性と結婚する問題
登壇した在日外国人へ罵声が過激
妨害者から差別主義者である排他主義者と言われる日本第一党だが、在日外国人視点で訴えたいことがあるとインド人が登壇する
妨害者からは「何人だ」「帰れ」と罵声が飛び、自称反差別主義者の本質が見えた
また、女性登壇者は外国人犯罪について触れたが、妨害者から外国人と日本人の犯罪数を比較しろと声が上がる
しかし、外国人が居なければゼロだ
妨害者の中指はどこの文化
妨害者は中指を立て、反移民の話を聞くな!リーフレットを受け取るな!
しきりに言っている
しかし、女性登壇者の街頭アピールが終わると、聞き入っていたら女性がリーフレットを求めていた
こちらのカップルさんは、彼氏さんの分も持ち帰り二人で目を通していた
多くの人が外国人犯罪に対して、日ごろから危機感を持っている
また、外国人への優遇について、耐え難いと考えているようであり、このおうな潜在的移民反対者が顕在的になる必要だろう
反差別主義者の差別
妨害者は移民反対に対し差別主義と言いながら、日本では在日朝鮮人や韓国人に対し、さらにマイノリティーのインド人に対する言動は妨害者の真相心理が現れてしまったようだ
この辺は公式に動画が上がればオーディアンス各自が確認して頂きたい
オーディアンスの感じ方
個人的にこの風体で日本第一党は差別主義集団と主張しているが、どっちが?と言わざるお得ない
人は見た目で判断してはいけないと言われているが、登壇者に対して妨害者のスタイルは道行くオーディアンスはどのように見えるだろうか
見方を変えると
しかし、妨害者側の文化であり多様性を受け入れているポーズだろうと推測され、老父が西成暴動のTシャツを着こなす文化は見方によって素晴らしい所がある
ご存じのオーディアンスも多いと思うが、このTシャツは大阪ジャンジャン横丁のスカジャン・お土産物専門店の福服堂さんの一品
販売している住所は西成区に近いが浪速区です
ワタクシの記憶によれば、2008年の第24次から暴動は起っていないので少々誇張したネタTシャツ
これを着こなす還暦越えは素晴らしい















