移民反対活動の妨害者がまさかの差別か?! | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

「妨害者」とは

この地には、日本第一党に対する妨害を長年続けている、いわゆるレギュラーメンバ的な「妨害者」達がいる

 

「妨害者」も高齢化が進み、アラ還や還暦オーバーが多い

高齢者の何名かは、人の話を理解出来なくなってしまうようだ

 

プラカードを上げるにも腕が真っ直ぐ上がらない妨害者も少なからず存在しており、時の流れの残酷さを感じる

 

そんな妨害者がいる中で、インド人が登壇して外国人目線の移民問題を訴えようとした

 

反移民デーにインド人登場

反移民デーの街頭アピールでは在日インド人が登壇し妨害者に呼び掛けた

 

「インド人です、みんな友達、中立の立場、私の話を聞いて欲しい」

 

妨害者である自称:反差別主義者の反応

妨害者は拡声器を登壇した「インド人」に向け

「何人だー」

「自分の国でやれ」

「帰れ」

 

「妨害者」は自称:反差別主義者だったのでは?

 

冒頭で「インド人です」と言っているにも関わらず

妨害者が「何人だ」と問いただし、「止めろ」「帰れ」

 

さらに言語に対しても言及した

 

妨害者にとって登壇者の主義主張に関係なく

日頃のストレスを発散出来れば何でも良い

反差別なんてどうでも良く、出自について拘りを持っているのは

反差別を掲げるていた妨害者の本質だったようだ

 

インド人は何を語りたかったのか

登壇者のインド人は数十年前に来日し、現在は帰化しており国籍は日本

 

昨今の男性移民は日本人女性と結婚し、要件を満たして早期に永住権申請を行い、取得したらDVなど好き放題

 

別れたとしても男性移民は永住権を剥奪されない

 

そして多くの男性移民は、母国で既に結婚している場合アリ、日本人女性は第二婦人以降のポジションに入る事になる

 

日本では重婚が成立した場合は罰せられるが、移民男性の母国では一夫多妻を認められており、全く問題ない

 

インド人男性さらに語る

自分が日本に来たから、日本の文化と風習を守って帰化した

日本のルールを守らない移民は反対だ

でも、日本人が外国に行ったら現地のルールを従って欲しい

と訴えたかったもよう

 

一夫多妻禁止の目的は男女平等

ちなみに一夫多妻を禁止した理由は女性の権利侵害防止の為で女性が平等な立場で結婚生活を営むことを妨げ、男性に対する依存を強める

 そのため女性はしばしば夫の経済力や決定に依存し、自分の意志を反映させることが難しくなる

これにより、女性の精神的および社会的福祉が損なわれる可能性が高まるからだ

 

残念な反差別主義

壇上からお降りて妨害者に語りかけるインド人男性

しかし、この主張を自称:反差別主義者が妨害したのは残念であり、彼ら彼女らの本質が感じられた

 

 

 

参考

先の記述で「重婚が成立した時」と回りくどい記述になっているのは、日本では配偶者の国籍や宗教へ配慮しており、配偶者の国籍や特定の宗派への改宗などの一定の条件付きではあるが、一夫多妻が可能である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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