アイヌってなんだ?先住民ってなんだ?
昨今、静かなアイヌ・ブームを政府が作っており、2019年「アイヌ施策推進法」(略称)でアイヌ民族を「先住民族」と規定し、多額な税金のつぎ込む先を見つけたように思います。
アイヌ研究は新たな市場になる
アイヌを先住民として政府は国税を 200億円をブチ込んでアイヌ博物館「ウポポイ」を建設しました。あろうことか慰霊施設まで建ててしまったようです。
学校で教えているアイヌの概要
しかし、アイヌについて正しい知識を持っている人は少ないようで、「アイヌは北海道の先住民で、和人に虐殺された。生き残ったアイヌの末裔は和人から差別と迫害を受けて今に至っている」と理解しているんじゃないでしょうか。
しかし、先住民の定義って何?
これを踏まえて
アイヌはどうなのか?
そもそも、アイヌが北海道(蝦夷)に登場したのが
13世紀という事は・・・
13世紀と言えば日本の長い歴史から考えれば、つい最近のことじゃないでしょうか。
そして、政府が法律で「先住民」認めてしまった事は非常に違和感があります。
アイヌ来る前の北海道は無人島?
そんなワケはありません、本州と同じで旧石器文化、縄文文化があり、米作ができなかったので弥生文化は訪なかったが、その後はオホーツク文化とか色々な文化が花開いていたのでしたが、鎌倉時代の半ばにアイヌ突如が北海道にやっていたようです。
言ったもん勝ち?先住民宣言
そして今では「先住民」ですと言っているようですが、それってオカシクないですか?
これを先住民と認めるたら、昭和初期に日本にやってきた外国人が「先住民です」と言い出す日が来るんじゃないかと思います。
つづく
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この記事は Dr的場 の資料を基に構成しています





