県会議員が休校二日目(木曜日)に子供と登山&温泉 これで良いのか不急不要の外出控える | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

小さな経済回すため、山に登って温泉行く
子供の為に学校臨時休校二日目木曜日だ!
県民驚き、全国民涙した三重県議のポリシー

 

 

東京都知事が外出自粛を呼びかけた夜に東京でコロナビールでコロナ退治を行っている三重県議会議員 稲垣昭義 氏



4月16日
その時、県民は笑檄に打ちのめされた

武漢肺炎が日本全国を蹂躙している昨今、政府も緊急事態宣言を発し、国民に不急不要の外出を控えるように訴えていますが、諸外国のような強制力が無いので国民一人一人の良識に頼るしかありません。

地元の経済を回す議員たち
不急不要の外出を控えるであるとか、集近閉を避けるという指示は強制力が無いので受け取り方も様々で、三重県議も四日市市議も地元経済に貢献すると言う名目などで積極的に街や山に繰り出しているのでした。

(夜の四日市市活性化に頑張っている市議については次回特集にて)

三重県も臨時休校に踏み切る
全国の小中学校は相次いで臨時休校になっており、三重県の中学校でも4月15日から5月6日まで臨時休校に突入しました。休校中の間は学校としては感染予防の不急不要の外出を避控え、生活リズムを崩すことなく、計画的に学習に取り組んで頂きたいと考えており、各家庭ではそれに沿っている事でしょう。



臨時休校を活用した稲垣県議
しかし、稲垣昭義県議は一味も二味も違っていました。
 臨時休校が続く中、子どもの育ちについて書きました。今こそ家族や親の出番だと思います。多様化した時代に様々な家族の形や親の形がありますが、それぞれが子ども達と向き合い前に進む機会だと思います。

流石教育者でもあった県議の判断
県会議員として高い得票で当選した稲垣県議は、教育者としての顔も持っており、市長選では惜しくも落選した後に、ユマニテク医療福祉大学校長を務めた経歴も持っており、自身の信念に従い臨時休校二日目の木曜日に集・近・閉を避け、体を動かす山登によって子供達に山や大自然から多くの学びがあると期待し、藤原岳登頂に向かったのでした。


4/16登山からの温泉 県民は行動に絶賛


までは良いとしても・・・稲垣県議一行は藤原岳を下山し、車で数十分も走れば自宅に到着しますが、地元の小さな経済貢献という使命もあり、途中の「アクアイグニス」(100%かけ流しの天然温泉、平日600円/土日祝800円)で疲れをとって自宅へと帰ったとの事です。

アクアイグニス
https://aquaignis.jp/spa_kataoka.php


稲垣県議はこの素晴らしい休校中の登山と最高の温泉で過ごした一部始終を自身のSNSに記載しており、ローカルながら反響を呼んでいます。


「これが不急不要ですか」
「温泉行きたくても我慢している県民もいる」
「県議員様特権ですか」
「セクキャバに行った国会議員とやってることは変らない」
「自分が自粛しているのが馬鹿馬鹿しくなる」
「外が危険と分かっていながら連れ出すのは虐待」
「臨時休校中は自宅にいるように学校から通知あります」
「子供の顔をだすな」
https://twitter.com/dream21ai/status/1250709734669185025



稲垣県議の反論 経済と子供たちの育ち?
ネット民の反応は往々にして批判的でしたが、それに対して稲垣県議の反対コメントは

人の心が壊れていきそうな時、他者がどうこうではなく、自分がどうするかを考えたいものです。あなたの他者批判は自由ですが、私は新型コロナを封じ込めることと共に、小さな経済をまわすことの必要性、子どもの育ちを考え行動しています。

他者批判公認し率先
そして、他社批判が自由だと言うのは稲垣県議の主張は過去から一貫しており、自身も「武漢肺炎」という名称を使う市議に対し、朝日新聞社の在日記者ふぁんちょる氏の記事を用いて批判していました。
その時に稲垣県議は「人の嫌がることをしてはいけない」としていましたが、今回の小旅行と言える「登山&温泉」に対しては嫌がる人は多かったのではないでしょうか?
これだけ影響力が大きな県会議員が「最高の湯です」と、この時期にSNSに投稿していますから、GWに向けて県外から流入を助長した可能性もあります。

行動自粛の県民に対する背任か?
県民は武漢肺炎拡散防止の為に不急不要の外出を自制していますが、稲垣県議の行動は武漢肺炎拡散防止を呼び掛けに逆行し、嫌悪感を持っている人も多いようで、経済を回すことも大切ですが、武漢肺炎の最前線で闘っている人も、行動の自粛で闘っている人にとっても許せない行動ではないかと思います。



言動一致しているのか?当社は判断付かず
また、稲垣県議は次のようの述べています。
デマや、うわさ話や、他者批判が飛び交い、人の心が壊れていきそうです。私たちに今求められていることは、他者のことをどうこういうのではなく、まず自分自身に何ができるかを考え行動することだと考えます。

三重県議会 県議会事務局
〒514-8570 三重県津市広明町13 
電話:059-224-2877
ファクス:059-229-1931
E-mail:gikaik@pref.mie.lg.jp




当社員も編集室ではマスク着用、夜の情報収集を自粛していましたが、小さな経済を回すために、ガールズバー救済に向かおうと計画しているのでした。

 

 

 

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