混乱の内に終わろうとしている
あいちトリエンナーレ2019 情の時代
脚光を浴びた大村知事と津田監督
芸術監督として津田大介氏の手腕がさく裂した
「表現の不自由展・その後」では全国から注目を集め
展示後、抗議が殺到して3日間で一時中止になっていました。
そして、大村知事を筆頭に実行委員会は再開を決定し、あいちトリエンナーレの「あり方検証委員会は収集した抗議内容を「資料」として一般に晒して公開していました。また、一時は抗議電話を相手方の了解を得ずYouTubeに公開も行っていました。
行政による市民から抗議もコンテンツ
一般市民から寄せられた抗議内容をリベンジ晒し公開をしたところ、「死ね」や「ぶち殺すぞ」といった誹謗中傷を含む抗議は8月の一か月間で・・・・・
電話→3,936件
メール→6,050件
FAX→393件
これに対してトリエンナーレ実行委員会やマスコミから「ソーシャルメディア型のソフト・テロ」と名付けられました。
マスコミも報道の不自由展反対派を攻撃
このように「誹謗中傷」と報道されていますが
誹謗=根拠のない悪口で他人をののしり、名誉を汚し、貶めること
中傷=悪口を言って嫌がらせをすること
報道でよく耳にした「死ね」や「ぶち殺すぞ」を誹謗中傷と表現していましたが、脅迫に近いように思います。しかし、脅迫罪になるかと言えばグレーです。
更にマスコミが作為的だと思う報道内容がありました。
暴行したのはどっち派?
中京テレビの放送
「不自由展」再開初日 プラカード持った女性にけがさせ、男逮捕
8日午後、「表現の不自由展・その後」が再開したばかりの「あいちトリエンナーレ」の会場周辺で、プラカードを持っていた女性にけがをさせたとして男(51)が逮捕されました。
警察によりますと、逮捕された名古屋市瑞穂区の会社員・濱川清拡容疑者(51)は、8日午後3時ごろ、「あいちトリエンナーレ」の会場周辺でトリエンナーレに関するプラカードを持っていた女性(49)にけがをさせた疑いがもたれています。調べに対し、濱川容疑者は容疑を一部否認しているということです。
また、この会場内で販売されている商品を壊したとして横浜市の自称自営業・才重人容疑者(50)も逮捕され、調べに対し、容疑を否認しているということです。
あいちトリエンナーレで、安全面を理由に開幕から3日で中止となった「表現の不自由展・その後」は、8日午後、再開したばかりで、警察で動機などを調べています。
表現の自由を主張し暴力か?
マスコミは一連の報道で「表現の不自由展」反対派が「死ね」や「ぶち殺すぞ」過激な発言を行っており、凶暴だと印象付けていますが、8日午後発生した事件の加害者男性51歳は「表現の不自由展」賛成派で、ケガをしたとされる女性は反対派だったようで、実は「表現の不自由展」に賛成している人の方が凶暴だったのではないかと思える事件でした。
日本を、国民を、誹謗中傷されていないか?
「表現の不自由展・その後」で展示された多くの展示物は昭和天皇をはじめ、日本兵や日本国民に対してへの根拠のない悪口であったり、名誉を汚し、貶めることに成功しており、自分が収めた税金で嫌がらせを受けなくちゃならないんだろうと考えさせられ、年収の何十パーセントも税金を払いたくないと感じる事案でした。
また、「見たかったのに」暴力で表現の自由を封殺するな
と主張している団体はどんだけ嫌がらせ好きのサド体質だと思えます。
津田氏の裏側に
津田大介氏に注目が集まっていますが、彼を選んだ「芸術監督選考委員会委員」は建畠委員長を頂点としたオールスターと呼んで間違えないメンバーでしたから、日本の芸術界は根深い○○が存在し将来的に○○するんじゃないかと思います。
建畠 晢 多摩美術大学学長 (委員長)
五十嵐 太郎 東北大学大学院教授
加須屋 明子 京都市立芸術大学教授
中井 康之 国立国際美術館学芸課長
藤 川 哲 山口大学教授
水野 みか子 名古屋市立大学教授
港 千 尋 多摩美術大学教授
こちらについては、権力のある方々なのでオーディアンスの皆さんが個別に調べてもらえれば、今回の展示が行われた事に納得できると思います。
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