愛知県の大村秀章知事は10月7日夜に緊急記者会見を開き、「トリエンナーレの参加作家が全員復帰しての全面再開。円満な形で、日本最大級の国際芸術祭の完成を目指します」と発表した。
・入場者は整理券による抽選方式
・1回の入場者は30人
・入場前に身分を確認
・事前にキュレーターによる事前教育プログラムを受ける
・ガイドを聞きながらツアー形式で展示を観覧
・貴重品をのぞく手荷物の預かり
・金属探知機による身体検査も行う
・8日は写真撮影を希望する人には、会場の職員が撮影し、後日撮影した写真を送付
・9日以降は、SNSに掲載しないという趣旨の誓約書を書いてもらったうえで、携帯電話などでの撮影は許可
表現の不自由展への出展者は自由気ままに好き勝手放題な展示物を並べるけど、見物者はガチガチに統制して不自由な見世物展になっております。
一方の自由は認めるけど、もう一方の自由は認めない、愛知県の画期的な表現統制を行う大村知事にはスターリンや毛沢東、金正日だっても驚きを隠せないと思います。
これだけ、市民を独裁的に抑えつける知事は世界を探しても稀な存在でしょう。
そして、愛知県議会も大村ファミリーなので、自民だって共産だって民主もファミリーだから仕方ないのでしょうね。
開催費用については、愛知県民だけで負担して頂きたいのと、不自由な展覧会に払った通し券3,000円返してもらえんでしょか?時給896円の労働者のつぶやき。
presented by
イセロコ
with
ISE-Loco SUPPORTERS


