労組の皮を被った巨悪と闘い「瀬戸弘幸」
連帯ユニオン関生闘争記
出版記念講演会 名古屋
「北朝鮮」を「共和国」と呼ぶ「連帯ユニオン関西生コン」との闘争を記した書籍販売される!
2019年7月21日 瀨戸 弘幸(せと ひろゆき)氏の
「連帯ユニオン関生闘争記」
福島瑞穂議員や辻元清美議員など野党政治家、沖縄の反基地運動、関東のユニオンなどとも繋がりがあり、長年、関西の生コン業界を支配した労組、連帯ユニオン関西生コン(関生)支部。マスコミ報道も少ない中、武建一執行委員長逮捕までの約8カ月の闘争全記録!
出版記念講演名古屋
出版を記念して名古屋市内で瀬戸弘幸氏による講演会が行われました。
「連帯ユニオン」という巨大組織に挑む
最近では連帯ユニオン関西生コン(以下、関生)関係者が相次いで逮捕されており、ようやく週刊誌などで目にするようになりましたが、多くのマスコミの報道は何故か小さなものです。
関生によって資本家や労働者までもが苦しめられていたという事実があり、労組と称しながらその実態が企業恐喝組織だった一面が明らかになってきました。関生は労組の旗を振りながら「巨悪と闘う」と称し、企業恐喝を繰り返し、生コン業界を支配していったのです。
関生の巧みな錬金術
関生の企業恐喝は巧妙に行われ、関生関係者を企業に潜り込ませ言葉巧みに社員をオルグ(勧誘して構成員にすること)して行く。またはアルバイト募集に関生組員を応募させ早急なる正社員化を求めたり、無理な賃上げや待遇改善を求めストや街宣車による抗議、更には企業を非難する街宣にビラ撒きを行い、社会的信用を失墜させるのでした。企業は和解か倒産を選択を迫られるというものです。さらに法外な和解金も要求され企業の存続が困難になるものでした。
企業が倒産しても関生の錬金術は続き、関生組合員は「企業再建」と称して会社に居座り続け、金目の物を売り払ったり、ゴミ捨て場として金を集めてゆくようです。
瀬戸氏が勇気を与える
労組を名乗り労働闘争を実質的には企業恐喝を行っていましたが、警察の介入に対して「労働闘争に対する弾圧」と反発し、労組系の政党も関生支持を打ち出しており、警察は介入を慎重にならざるを得ませんでした。
瀬戸氏が暴く大企業の関生癒着が悪を助長
また、大手コンクリート関係何社かは「被害が少なく届は出さない」と関生と癒着し悪を助長する対応を行っているので、根本的な容疑ではない表面的な容疑の「業務妨害」で検挙されていましたが、瀬戸氏が闘いによって勇気を得た起業家は、被害届を出すに至り企業に対する違法行為が明らかにされ、今では「恐喝」容疑で検挙されています。
正義感が瀬戸氏を動かした
今でこそマスコミによって報道していますが瀬戸氏が企業と労働者の為、関生に戦いを挑んだ時は業界関係者以外に注目をされていませんでした。
連帯ユニオンを中心とした相関関係
関生の闇は企業恐喝だけではなく、沖縄辺野古などで行われている反米活動に支援を行ったり、北朝鮮ミサイル発射に対しては国内の左派もが非難する中、関生は北朝鮮支持を機関紙で発表しており、「北朝鮮」を「共和国」と記載している非常に特殊で危険な労組である事を重く見て、関生解体に向けて地元福島から単身大阪に乗り込み、協力者の支援を得ながら闘い続けたのでした。
外国人労組の「人権・差別」なら無敵
更に講演会では連帯ユニオンが外国人主体の労組を組織し「労働運動」に加え「人権と差別」を旗印に労働運動を展開し、左翼が新たな資金源を得ることを危惧しており、その他労組の不穏な動きにも言及していました。
幅広い層から注目を浴びる闘い
今回の講演会は「日本第一党」主催で行われましたが、参加者は「日本第一党員」以外に関生に被害を受けた人も参加しており、瀬戸氏に対して感謝の意を伝えていました。また公的機関からも参加しており瀬戸弘幸氏が行っている闘いに対する注目の高さを表していました。
闇の取り組む
「日本第一党最高顧問瀬戸弘幸」著書
出版記念講演会では、瀬戸弘幸氏著書の販売も行われ、現代日本の問題点に取り組む瀬戸氏の著書が並んでおり、それぞれは企業や既存政党との癒着が無い為に鋭い視点から取り組み挑んでいたのでした。
瀬戸弘幸氏ブログ
名古屋・記出版記念講演会東海地方で伸張する連帯労組に監視の目を
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2019-07-22.html
presented by
イセロコ
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