さて、参議院選も結果が出て、各候補者や支援者は悲喜こもごも。
市民連合みえから発信 候補者の人権蹂躙
そんな中で、三重県では無敵を誇る民主党から支持されていたハズの候補者が無所属で立候補し、共産党や共産党系の政治団体「市民連合みえ」が選挙運動を行いましたが、「市民連合みえ」がツイッターで対抗候補者を誹謗中傷している事が明らかになったもよう。さらに、「市民団体みえ」の呼びかけ人や関係者がアリエナイ回答を行っているようです。
過去には成功した共産党選挙戦
前回の選挙では自民党候補者を抑えて、民進党候補者で共産党・市民連合みえ・SEALDsが選挙戦を繰り広げて当選しました。
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12168831599.html
今回の選挙も同じ構図で進むのかと思われましたが、なぜか当選に至りませんでした。
しかも、界隈では不評ですが、地元では圧倒的な人気がある岡田代議士も終始選挙応援を行っていたにも関わらず、票が集まりませんでした。
当社としても今回の選挙は「よしの候補」が圧倒的有利と考えていましたが、実質的には「市民連合みえ」が選挙戦を運営しているようで、これが今回は岡田代議士の支持者に受け入れられなかったのではないかと思います。
市民連合みえ のツィート
「市民連合みえ」はツイッターで以下のような投稿を行っていました。
N国から出馬した門田節代氏は、これまでも人種差別主義団体の集会に参加、自らヘイトスピーチを絶叫されています。
ご注意ください。
門田氏自身か関係者にお伺い
この書き込みは門田節代候補に対して悪意を持った投稿と読み取れますので、「市民連合みえ」の呼びかけ人と呼ばれる人に門田氏本人から電話にて何方が書き込んだのか問い合わせていました。
「芦葉 甫(あしば はじめ)」氏
門田氏はこのような誹謗中傷的な書き込みに対しては、「市民連合みえ」の呼びかけ人であり弁士でもある「芦葉 甫(あしば はじめ)」氏ですが、選挙戦の最終日では「弁護士の暮らしも厳しい」と訴えていたように記憶しています
書き込んだ人や内容に対する質問では
「私は書いたことが何で判りません」
「誰か知りません」
「私には判りません」
「誹謗中傷や選挙妨害なら警察に行かれたらどうですか」
門田氏から書き込み内容について「あなたはどうなの」と質問には
「私は私です」
筆頭呼びかけ人と思われましたがツイッターの書き込みにつては
「私は判りません」
対処してくださいと言っても
「私は判りません」
「選挙妨害なら警察に行ってください」
「だって、私が書いたワケではありません」
「私は初耳ですね」
感想を求められても
「判らないです」
「私が出来ることは何もないです」
人権侵害などがあったら、弁護士さんに相談と言う選択肢があるのかと思っていましたが、今回の電話会談から弁護士さんに相談しても「警察に行ったらどうですか」ってアドバイスされる事を知ることが出来ました。人権を重んじる弁護士さんがこの対応ですから、普通の弁護士さんは人権問題なんて相談にならないんでしょうね。
「名嘉眞正(なかま ただし) 」氏
続いて「名嘉眞正(なかま ただし) 」氏は芳野氏と対談も行っており、素晴らしい家具を作りながらも国会前の抗議行動にも参加した熱心な反自民さんです。
同じく質問をしましたが
・・・忙しいのでと電話切断
栗田淳子(くりたじゅんこ)氏
市民連合いせ の自宅で漢方薬局を営んでおられる栗田淳子(くりたじゅんこ)氏にお電話しました。市民連合みえの書き込み(NHKから国民を守る党に投票してはイケマセン)について、ご意見を伺ったところ。
「ツイートの人に言ったら如何ですか」
「ツイート者の特定はそちらでしていただいて・・・」
「法的な処置なりなんなりしてください」
「私ではありません」
「自営業で時間がありません」と電話を切ったのですが
市民連合の活動時間はあるようですが、自信が所属している団体による誹謗中傷書き込みについて、人権や平和を大切にする家具職人さんは国会前で抗議集会に参加する時間はあっても、目の前で行われた自身が所属する「市民連合みえ」が行った誹謗中傷飽きこみに対しては、対応するは無かったようです。
トリは芳野正英氏
最後は芳野氏との電話対談をおこなっていますので11分以降をご覧ください。
この書き込みについて、市民連合に対して芳野陣営から問い合わせたところ「誹謗していない」と回答があったようです。
芳野氏も門田氏に対して、「あなたもやってるじゃないですか」と言っていますが、そもそも「市民連合みえ」の書き込みをで門田氏が見て、芳野氏に抗議を始めています。
そして、今回は市民連合関係者に問い合わしても「私じゃないです」「知りません」「警察に行ったらどうですか」と小学生を相手にしているような感じです。
今回の動画から感じた事は
逆切れ市民連合、挑発市民連合、それが人権を重んじる「市民連合みえ」の実態だったようです。
自称保守から非難されると思いますが、個人的に岡田代議士の政治姿勢や地元での活動に対し素晴らしいと思っており、当初の民主党マニフェストは心惹かれるものでした。朝鮮学校への補助金停止問題について岡田代議士から地元の市議などに対して圧力があったと聞いていません。逆にサカの代議士から朝鮮学校への補助金を止めるなと指示があったと聞いています。
岡田代議士が芳野氏を応援するなら、彼は国会議員の器なんじゃないかと思います。しかしながら、共産党が全面的に選挙戦を繰り広げているにも関わらず「無所属」として立候補したのはショックとしか言いようがありませんでした。
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