小中学校の先生が毎日新聞が作った広告配りを仕事中に行っているってどういう事?
オーディアンスの皆さんは学校で児童に配布されるこのような新聞を御存じでしょうか?
界隈で有名になりつつある
「こども新聞」by毎日新聞
東海3県(愛知・三重・岐阜)の公立小学校で教員により3月・7月・11月の年間3回全児童に配布されている毎日新聞社発行の「みて・しる・まなぶ こども新聞」です
毎日新聞によると、ニュースの解説や読書・映画で教養アップなど盛りだくさんの内容で、「読んでもらえる」質の高い媒体として評価されているとの事です
教育委員会お墨付き?
学校から全児童へ配ります
毎日新聞によると各教育委員会の協力を得てと書いてあったので県教育委員会に問い合わせをしてみたところ、三重県教育委員会は全く把握しておらず、三重県小中学校校長会が毎日新聞社からの配布依頼を受け、役員会で了承され三重県内の小学校で年3回配布されているのが事実のようです。
実は校長が勝手に配布?
教育委員会は関知していなかった配布物
愛知県でも名古屋市教育委員会は全く把握しておらず校長会や学校としての判断で配布している野放し状態だったのです。
なにゆえ、「こども新聞」を取り上げているかと言えば、内容について問題があるんじゃないかと感じており「こども新聞」を確認したところ驚愕の事実に辿り着いたのです。
殆どが広告で埋め尽くされた新聞
なんと、全12面の紙面中に民間企業の広告が15件!各紙面の1/3に広告が入っており、全面広告も少なからず入っていますから、公務員である学校の先生から企業のチラシを配布されているのと、ほぼ同じではないでしょうか
配布コストを削減に学校が加担か?
タウン誌とかを想像してもらえば良いと思います。オーディアンスのご家庭のポストに強引に投函されているアレです。ちょこっと地域の話題が載っており、それ以外はお店のコマーシャルが詰まっているアレです。アレは個別にポスティングして行きますから、配布にもお金がかかって大変なうえ、そのままゴミ箱に直行する場合も少なからずありますが、先生から渡された「新聞」と名乗る広告は簡単に捨てられません。
一部の校長が断っても届く「こども新聞」
ほぼ広告の「こども新聞」を賢明な校長は広告が多いとの理由に断った学校も数校あったようですが、それにも関わらず三重県小中学校校長会は全校配布の決定し、三重県内の小中学校約500校への配布を認めたと情報が入っています。
高額な掲載料、学校からの配布力は絶大
毎日新聞社もこの絶大な配布力をクローズアップし広告主を募集しています
募集要件転記
広告スペースのお問い合わせ
学校を通じて家庭に広告主催のメッセージを確実にお届けすることが可能です。東海3県在住の小学校の親子に届く媒体として、ぜひ御活用ください。
●ここがポイント!
①教室で全児童分配布
各県教育委員会などの協力を得て東海三県の公立小学校児童への教室配布を実現しました。
②児童の手によって、家庭に届きます。
「学校からの配布物」と言う高い信頼度が、広告の価値募集を高めます。
③割引券・招待券の掲載可能
入園券・記念品進呈など、切り取って使用するクーポン広告の掲載も出来ます。
と学校で配布する事で信頼性が高くなり、広告の価値が高まるとして、広告主を募集してるのです。
気になる広告料
広告掲載料はおいくらかと言えば、
なんと100万円からのスタートになり、これを収入源として発行されているのです。

http://kodomo-shinbun.jp/index.html
毎日新聞の素晴らしいアイデア
公務員を配布に使っちゃえ
毎日新聞社発行の「こども新聞」は目の付け所が素晴らしく、ポスティング費用をカットしながら学校で配布物として公務員である先生が学校からの配布物として手渡しされ、賢明な児童諸君が家庭に持ち帰り・・・ゴミ箱に直行を逃れ、ご家族の目に触れると言うギミックになっています。
言い換えれば、ポスティングの労力を学校の先生に肩代わりさせている。
逆から見れば、公務員である先生が毎日新聞の協力を行っている事になるのではないでしょうか?
本当に無料で先生が配布しているのか?
こんな事が、公立小学校で行われている背景に、任意団体( サークル、同窓会、町内会などと同じ)である校長会と言う団体が配布を決めて、小学校で毎日新聞社の片棒を担いでいる形になっています。100歩譲って、「こども新聞」の掲載内容が小学校で配布するに相当するものなら良いのですが、これだけ広告だらけの配布物を先生が児童に配布するのはマズイと思われ、大学卒業されて難関である教職員採用試験で選ばれた人が先生になっているのですから、単に広告配りだけをするとは思えず、何だかの見返りがあるんじゃないだろうか?と勘繰ってしまいます。
公務員が勤務中に良い事、悪い事
先日は毎日新聞が書き立てた「ゆるキャラグランプリ」の投票で三重県四日市市の観光交流課がシティープロモーションとして、ご当地ゆるキャラ「こにゅうどうくん」への投票を呼び掛けて、投票アカウント持っていな市民のために取得したことを「組織票」としてバッシングし、市役所職員は勤務時間中の投票が禁止されていたにもかかわらず、毎日新聞のインタビューに「謎の管理職」が答えた「投票で勤務時間を割かれている。税金で働いている身なのに、明らかにエスカレートし過ぎだ」と悲鳴を上げる。という禁止されていたのに投票して文句を言っているような謎のコメントが全国に流れてしまい、市長を初め事実を知らない人から、毎日新聞社が作り出したイメージによりバッシングされました
撮影用のポーズなので皆さんは無理に引っ張らぬよう願います
https://ameblo.jp/iseworld/entry-12415568701.html
毎日新聞が発行している「こども新聞」と名乗る、広告が大量に掲載された紙を公務員である先生に配布させていたと言う・・・・オチののうな話に見えてしまいます
先生が広告を配布?勤務時間中良いの?
毎日新聞発行の主に広告が掲載された「こども新聞」を公立小学校の先生が、明らかに勤務時間中に配布業務を行っていた。または校長会に配布させられられている事は大問題じゃないかと感じるんですが、オーディアンスのみなさんとしては如何でしょうか?
この問題は、公立小学校の先生の俸給は税金で賄われているし、学校の先生が一企業に加担してると言わざるおえない状況は、主義主張が左右関係なく市民は声をあげなくても良いのでしょうか?また、日教組も何も言わない事に違和感を覚えます。
現在確認されている情報
●配布実績と予定は春頃の校長会の役員会にて配布承認後、7月は全校に毎日新聞が送付。以降(11月・3月)の配布判断は各学校長が決めます。
●三重県小中学校校長会は予想通り任意団体なので 暖簾に腕押し 焼け石に水
●三重県各市の教育委員会(津市、鈴鹿市、四日市市)は、この事実認識が無く皆さんの問い合わせを受けて初めて対応しており、調査、協議を行うようですが、ほとぼりが冷めるまでの時間稼ぎじゃないかと感じます。
●桑名市教育委員会の学校支援課は、「生徒の教育に資する内容の配布物であれば、企業広告が掲載された配布物であっても校長判断だけで生徒に配布して問題ない」と明言されました。
さぁー、ネット世界から一歩踏み出して
オーディアンスの皆さんの声を届けて
真実を確かめて下さい。
下のように広告主募集している、新聞と言いながら広告だらけの紙面を公務員が配布して良いのか?
全世界から市民の声をお願いします
三重県 教育委員会事務局 教育総務課
電話番号:059-224-3173
ファクス番号:059-224-2319
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.jp
桑名市教育委員会 事務局 教育環境整備室
学校支援課 教育指導係
ファクス番号:0594‐24‐1240
ファックス 0594‐24‐1358
メールアドレス:gkyoikum@city.kuwana.lg.jp
四日市市教育委員会事務局 教育総務課
電話番号:059-354-8236
FAX番号:059-354-8308
インターネット問い合わせホーム
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/inquiry/mailform
鈴鹿市教育委員会 教育支援課
電話番号:059-382-9055
FAX番号:059-382-9053
メールアドレス:kyoikushien@city.suzuka.lg.jp
津市教育委員会 事務局 教育研究支援課 教育支援担当
電話番号:059-229-3243
FAX番号:059-229-3017
メールアドレス:226-3164@city.tsu.lg.jp
松阪市教育委員会 学校支援課 教育課程係
電話番号:0598-53-4334
インターネット問い合わせホーム
https://www.city.matsusaka.mie.jp/form/detail.php?sec_sec1=72&check
伊勢市教育委員会学校教育課
電話番号:0596-22-7880
メールアドレス:kyo-gako@city.ise.mie.jp
注意:オーディアンスの皆さんの声を届ける時にはルールがあります
個人・団体の誹謗中傷はダメ
先方の業務を妨害するのもダメ
善良な市民であり国民であり
納税者としてご意見を届けて下さい
presented by
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