保守系団体の活動妨害再び
8月14日「反日勢力を許さない」と言う街頭活動に対して「ヘイトスピーチは許さない」として妨害が行われました。
あのJR川崎駅前で14日午後、「反日勢力を許さない」などと訴える団体が街宣活動を行い、「ヘイトスピーチを許さない」などと訴える集団と対立。
大勢の神奈川県警の警察官が警備に当たり、現場には2時間以上にわたって数百人規模の人だかりができた。
保守系団体の「都合の悪いことは何でも差別」
保守系市民団体や賛同者が街宣活動は「都合の悪いことは何でも差別」「反日勢力を許さない」などのプラカードやのぼりを掲げ、仮設の舞台から演説を行った。
自称反ヘイト集団「差別主義者は帰れ」
自称反ヘイト集団はハンドメガホンで大音量のサイレンや音楽を鳴らしたり、スピーカーで舞台に向かって「レイシスト(差別主義者)帰れ」などと叫んだりして、演説を妨害していたもよう。
騒音撒き散らし妨害
神奈川県警は自称反ヘイト集団が行う大音量の雑音を止める事も無く、大音量が駅前に響き続け、それに抗議する保守系参加者から抗議や小競り合いが見られた。
何も知らずに訪れた駅利用者らは一様に驚きの表情を浮かべたようです。
以前から行われた「差別」を盾にした妨害
買い物のため子連れで駅ビルに訪れたという川崎区内の主婦は「何事かと思った。川崎の印象が悪くなり、恥ずかしい」と話したが、川崎では保守系団体が主催した「ヘイトスピーチを考える会」主催の講演会では、講演予定の弁護士が自称反ヘイト集団の座り込み(シッティングと呼ばれる)によって妨害され会場に入る事が出きず、警察も何ら対応する事も無く中止になった経緯もあり、川崎の印象は既に悪くなっている。
このシッティングと言う妨害方法は沖縄左翼や韓国ではお馴染みの妨害方法だそうです。
現地警察の対応
8月14日の騒乱については川崎警察署によると大音量騒音妨害などに対しては「現地警察が対応する」との事で、大音量雑音についは「騒音測定器を持って行っているんじゃないですか」との事でしたが、あくまでも「現地対応」を強調しており、何処か他人事のようだったもよう。
神奈川県庁 045-210-1111
川崎市役所 044-200-2111
神奈川県警 045-211-1212
川崎警察署 044-222-0110
雑音妨害黙示だが大きなトラブル無し
しかしながら、自称反ヘイト集団は保守系団体の街頭活動終了後も付きまとい罵声や怒号を浴びせていましたが、神奈川県警の素晴らしい警備によって、反差別を唱える集団から数名の拘束者が出たに留まり、大きな事件が発生する事も無く解散が出来たようです。
神奈川県警は一定量の民主主義は守った
今回の神奈川県警は自称反ヘイト集団の騒音による妨害は止めなかったものの、周到な準備を行い保守団体の街頭活動に協力し、民主主義を一定量守ったと言えるんじゃないでしょうか。
https://www.sankei.com/affairs/news/180814/afr1808140022-n1.html





