教育委員会の政権批判と子供達への洗脳 | こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

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檻の中のライオンin三重

 

 

界隈では有名な「谷崎富士子」さんが主催した「楾大樹(はんどう たいき)」さんの講演会ですが、楾さんの著書「檻の中のライオン」では

「権力」=ライオン

「憲法」=檻

とたとえ話で独自の解説を行い自民党の改憲案が如何に悪い物であるか語り、杉田水脈代議士に対しても語られたようです。

それに対して、三重県津市の教育委員会は諸手を上げて「後援」していたのでした。

 

「檻の中のライオン」ではこのような、極端な「たとえ話」を行い子供達を洗脳しているようです

 

 

 

津市教育委員会が後援をして良いんかい?

今回行なわれた講演会の問題や疑問点が多数あります

 

→自民党憲法改正草案を持ち出して党の見解とは異なる偏った勝手な解釈を教える勉強会は「特定の思想を押し付けること」だと考えられないか。

→津市教育委員会が勝手な思想に基づく憲法解釈の勉強会に対して後援する事を理解できない。

→右派団体が「現行憲法について考える勉強会」も津市教育委員会後援のもとで開催させるべきでしょう。
→主旨とて「憲法についての理解を促し、その理解をもとに自分で考え、判断することの大切さ」と題すれば教育委員会は、どのような憲法解釈でも後援するのでしょうか。

→「憲法についての理解を促し、その理解をもとに自分で考え、判断することの大切さ」と題して、明らかな政権批判の勉強会であれば教育委員会:田中氏は「特定の思想を押し付けること」には当たらないと明言できるのでしょうか。

 

 

政権批判や憲法の曲解に続き

杉田水脈議員に対しての批判続出

 

教育委員会として

「生産性のない人には税金を使うなって人もいますね。生産性があってお国のために役立っているかどうかで個人の価値はきまるんですか」
「障害があろうがなかろうが、いろんな人がいようとも、それぞれみんながそれなりに人間らしく暮らしていけるように政治はあってもらわないと」

についてですが、どのような意見であっても、このような意見がある事は多様性を認めることが求められるこの日本においては一向に構わないと思うのですが

 

 

津市教育委員会が後援している講演会において、特定の政治家(杉田水脈議員)の名前を出し

「こういう政治であってもらわないと(いけない)」

「こういう考え方の杉田水脈は障害者殺害事件の容疑者と同列である」

と述べられたとの情報が入っていますが、これが本当なら、津市教育委員会は「政治的中立」は保たれているたのか、はなはだ疑問です。

 

三重県津市が一政治家に対する批判を後押ししているとしか見えない。
 

津市教育委員会の田中氏は以前の電話では「政治家に対して殺人者と同列だ」との発言に対して「どのような人間に対しても殺人者と同列だと話す発言は人権侵害の発言であってはならないこと」と言っていたが、メールでは「人権侵害に当たらない」いうなっており杉田代議の人権を認めない返答になったのでしょうか。

 

ちなみに、田中氏の「人権侵害であってはならないこと」との発言はきちんと録音で確認してあるそうです。

 

(「LGBT支援の度が過ぎる」と発言すると殺人者扱いされる日本)

 

 

以上の事から、政治家に対して殺人者と同列と言う発言は人権侵害であり有ってはならない事だが、杉田水脈代議士なら同列と言って良いと言う解釈が、三重県教育委員会の考えのようです。

 

 

今回の講演会は「共産党」「九条の会」「三教組」懇親会のように多数参加しており、一度でも後援使用許可を許してしまうと以前は良くてなぜ今回はダメなんだ?との主張を繰り返し行われてしまいますし、このような誰が見ても護憲派の集会だと思うものに後援を出す自治体は「サヨクの意向を忖度している赤い自治体」や「日教組に汚染されている」などのレッテルを貼られてしまい・・・・三重県津市教育委員会はサヨクそのモノだと、日本中から冷ややかな視線が集まるでしょう。

 

 

 

 

 

 

問題の津市教育委員会からの手紙

 

 ○様からいただいた、「特定の思想を押し付けることではないのか」というご指摘についてですが、今回の講演会は、憲法についての理解を促し、その理解をもとに自分で考え、判断することの大切さが講演主旨であると捉えています。
憲法解釈にかかる勉強会等が特定の思想を押し付けることに結びつくと判断した場合は、後援名義使用
について認めることはありません。
また、杉田水脈議員への批判、個人への人権侵害とのご指摘についてですが、講師の方は、「生産性のない人には税金を使うなって人もいますね。生産性があってお国のために役立っているかどうかで個人の価値はきまるんですか」、「障害があろうがなかろうが、いろんな人がいようとも、それぞれみんながそれなりに人間らしく暮らしていけるように政治はあってもらわないと」という発言であり、批判、人権侵害に結びつくものではないと考えています。
御理解と御協力をお願い申し上げます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
津市教育委員会事務局
  教育研究支援課
  教育支援担当 田中 英
〒514-0035
三重県津市西丸之内37番8号
TEL 059-229-3288
FAX 059-229ー3017
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

いまからでも後援を取り消して、三重県津市の中立性を日本に発信すべきではないでしょうか?

 

今の時期、役所の人たちはボーナスたっぷり頂いて、バカンスを楽しんでいると思いますから、盆明けにでも賛否あるオーディアンスの皆さんのご意見を清々と伝えてみたら如何でしょうか?

 

個人的には、今からでも「後援取り消し」を行って貰った方が良いんじゃないかと思います。

 

 

 

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